今夜聴くのは ケアリー・レイシェル MELE OHANA
暖かい一日となりました。
シーツや、センターを洗濯したものの
物干しざおが2本しかなく、あ~これで足りていた日々だったんだと
感慨深い。
明日からしばらく「合宿」に来るまご君の献立を考えていたら
最近の私の食生活の簡素化に自分でも驚いてしまったり
感慨深い。
ミツバチたちがムスカリに集まっている。
ミモザの蜜を集めていた子らだろうか。
ミモザとムスカリからとった蜜は「百花蜜」となるんだろうね。
ミツバチって、その行動を観察するほどに愛しい。
カメラを10cmまでに近づけても、全くお構いなし。
自分が今やるべきことに必死に集中している。見事に。
人間が横に立っていても無視・・・虫の無視には
頭が下がる。
だって、あれほど必死に集めた蜜を
(スプーン一杯の蜜がミツバチ一生で集める量)
人間がごっそり取ってしまうのですよ。
腹立つよねえ。
何千匹で襲撃されても当然の酷いことを人間はしている。
それを私は毎日いただいているのです。申し訳ありません。。。
毎日のハチミツと甘酒とチーズで、生かされている私です。
あと、お味噌と納豆と梅干を食べたら完璧でしょう。
娘が数日間の予定で帰省しています。
このスヌーピーを見て「なつかし~~!連れて帰っていい?」
いいよ。左の子は、娘の小さい時からのお友だち。
このミッキーはあげられないよ。。。長男が赤ちゃんのときの。
おそらくアメリカ製。
ミッキーのオリジナル形だろう。
ドナルドもかなり年代いってる。二人ともかなりシニアだ。
椅子も昭和50年のもの。
捨てなくてよかった。私って、これでいい。
「これは、どーよ」
「きゃ~! なつかし~い!」
4歳のときから通ってたバレエのシューズを入れていたバッグ。
だって。あまりにも可愛すぎて捨てられない。
パッセ! アラベスク!
このバレエシューズで一生懸命頑張っていたね。
(トウシューズも残しています)
捨てられないサガを嘆くなかれ。
生きた証
暮した明石
母の指輪。母の時計。
そして母の短歌集はKARARIさんの棺に入って天国へご一緒していました。
オットの時計。オットの眼鏡。
そして一粒の小さな石はブローチに作り替えられました。
私が居なくなった後は
私の何が残るのだろう。
「あの可愛かった女の子は、そーゆーことらしいですよ。大黒さん」
「らしいね。私らがここに来る前のことですな。ところでこれは何ですか」
「ラベンダーですって、あの枯れてしまってたのが、こんなに元気です」
「ほお~草刈りの人が切ろうとしたけど、春瑠さんが止めたアレですか」
「蕾がいっぱいです。きっと咲きますよ」
「楽しみですな、、えびすさん」
感謝







