今夜聴くのは ルイス・キャパルディ Someone You Loved
考えて考えて
私を誘ってくださったUさんを、がっかりさせることだけが
問題点だと結論できた時(それは謝ろう)
児童文学部門のボランティアを止めさせていただくことに
決心つきました。
理由はいろあるけれど
一番は・・・私の心が喜べないということ
不思議に
いろんなことの神髄が見えてしまったこと
その虚しさを持ったままでは、できない。
だけど。私なりの責任として
ボランティアのお手伝いは続けたかった。。
2026年度も、実行委員を継続するかのお返事は
いつまでにしたらいいかを、事務局に電話で尋ねました。
いつも何かと、気持ちが通じ合えるSさんを呼び出して
正直に話しました。
全部、理解下さって、同じ気持ちだともわかった。
で、話の途中
「NHK学園・川柳教室」で大西泰世さんに師事したことが有ると話すと
川柳部門の選者は大西さんで、
今そこの実行委員(ボランティア)に、一人欠員が出ているとの情報。
あまりの偶然に絶句。
「そちらの責任者に聞いてみましょう!」と、十数分後
「こちらにいらしてください」と返事をいただく。
立ち止まってしまったのは3日間だけで
行動を起こした途端、道が拓かれる。何という事だろう。
そう。また、こう言うことが起こるのだ、私の人生には。
決心をかためれば、
未来は(たとえ1年先であっても)私を信じて、迎えてくれる。
心に在ることが自分にとっての事実であれば
一番ふさわしい言葉を探します。
それを伝える勇気が有るか自分を確認します。
誰にも相談しません、自分で決める部分です。
自分に嘘つかず
人のせいにはせず
私がすべての力を集約して出した答は
そう決める私が幸せかどうか
誰かの喜びを応援することになるか を考えます。
すると
遠くにあった未来がこちらに向かってやって来るのでした。
一か月後だったり
一週間後だったり
今日のように十数分後だったり。
70年の人生で
何度もその経験をしました。
心が震えます。
有難う と言います。
NHK・ばけばけ
もう観ない、ことになってるのに~(?)
何故か何気につけたら、このシーンの直前だった。
このシーンを私に見せるべく、手はスイッチを押したのだった。
音は何も流れていなかった。
トキさんの涙がぽろぽろっと 落ちる。
ヘブンさんの息が、心臓の鼓動が、止まったことわかったのだった。
別れは、どんな形でやって来るか人は誰も知らない。
だけど、いつの頃からか(50代の真ん中あたり)
私はイメージできてしまった。
何故かきっとこうだろうと思っている。
初夏の雨上がりの夕方。
私はテラスの方を向いて横になっている。
木に草に、雨粒が光っている。
それを夕陽が透けている。
西の方から静かな風が吹いてくる。「極楽の余り風」ですね。
「きれい。いい風・・・」と私が言うと
どこからか、鈴の音がしてくるのよ。「クリリンだ」
迎えに来てくれたのね。
え~そーなんだ「花の下にて如月の望月のころ」じゃないのね!
う~ん、それもいいので決めかねるわね。
今日(24日)不思議なことが有った。
お昼 12:15
洗面所辺りでしっかりとした「鈴の音」が聴こえた。
私は探す「何?なに?」
で、分かっている。
明後日、娘が帰って来るとなってるから。きっとクリリン。
昨年も鳴り響いた。
娘が帰ってきた日にも鳴った。
娘が気づいた「クリリンの首輪の鈴だ」と。
帰って来るのをクリリンは待っていたのだった。
トキさんに言ったら、きっとKAI・DANにされるわ。。
ウルフ・大神さんが言いました。YouTubeで。
「マイナスの事を(自分の心の中で)編集する」と。
そっか。編集なんだ。
自分の心(脳)の中は誰も入ってくることも観ることも出来ない
自分だけの聖域だ。
これは世界中のすべての人間に平等に与えられている事。
奴隷も、王様も。 2歳の子のも、98歳の老婆のも。
何を考えてもいい。言葉に行動に移すか否かは慎重に。
嫌なこと哀しいこと辛いこと憎いこと
シャッフルする?
仕分けする?
切り捨てる?
そして次は編集。
必要なものを掬い取る?
見方を変えてみる?
整える?
そして辿り着く
「これで良かった」に
「これが良かった」に
するとね不思議なことが起こるよ。
すっごく強くなっている。
ちょっと綺麗になっている。
まあまあ嬉しくなってくる。
で、お腹すいてると思うよ。「さ、なんか食べよか?」
これは名言です。いつか、、
私が生きるや死ぬやの相談してるのに
話し全部聞いてから、
ハリーは言った。「さ、なんか食べよか?」
感謝






