今夜聴くのは  サザン・オールスターズ 「愛と欲望の日々

 

 

私、この歌の歌詞が面白くて好き。っていうか

桑田さんの不真面目そうだけど、言葉の遊び方が粋。いつも。

 

 

前半の画像たちは文章とは関係ありません。

もちろん文章と歌詞とも関係ありません。

 

真面目そうだけど不真面目な人より、

不真面目そうだけど真面目な人が好きですと、とりあえず言っとく。

 

 

 

まず今日の最初に。

私が20年ほど前に見つけた

日・英語の見事な一致、隠された真実

 

離婚を英語ではDivorceですが、、ある日気づきました。

 

再構築Reconstruction の中に離婚があると。

最初の5文字が RECON です。

 

わかれるは人生再構築であるべき。(元に戻すという意味も含めて

 

 

 

 

 

 

年齢的に人生経験や、仕入れた体験談をいくつか持っているゆえ

離婚の相談も受けたことも有ります。

 

 

60代以降の別居や卒婚は、私は賛成ですが

子どもがいる場合は正解は有りません。

 

配偶者は子どもを愛しているのか

子どもは父や母を慕っているか・・・それが判断の基準だと思っています。

 

愛し合っていない父と母のもとに居る子の方が可哀そう・・・は

一見正しそうですが、

私は「それでも子どもが父と母と一緒に居たいというなら

 

別れるべきじゃない説です。

 

 

 

 

橋は地球の丸みに沿っている。

 

 

 

離婚の理由の第一位は・・・性格の不一致 だそうですが

 

この時代に、まだそんな言い方が残っているのか、

そんな安直な言い訳で分かれるのか、の方が驚きです。

昭和30年代から言ってますよ。

 

 

今さらそんな言い方で問題点をボカすのは狡いですね。

かといって、女性もすぐに

「ダンナとオンナから慰謝料とってやった」みたいなこと言って

取ってやった額が200万と聞いて、笑うしかない。

その額があなたの価値ですよ。

 

せめて2億なら別れる価値もあろうに。。。

 

 

 

 

ゴールドクレストを伐採した日の夜に写しました。

これくらい凛々しく在りなさい。

 

 

しかし別れたほうがいい、と思うのは・・・

 

配偶者や子どもに暴力・虐待をする人。

 

価値観の違いが、自分を失くすことになることになる場合。

 

隠していた変な趣味が、全く受け入れられない時。

 

働かない(働けないではなく)オットが妻に依存してくる。  等々

 

 

 

 

 

そりゃ~私だって

「離婚したいなんて一度も思ったことなんかありません」

なんて言わないですよ。

 

しかし「おそらく離婚はしない」と腹はくくっていた。

子どもの父親を奪う権利はない~というより

子どもを産んだ限り(産ませた限り)

育てるのは人として責任義務でなく権利と思ってた。

 

 

性格なんて一致するわけないじゃないですか。

 

 

仕事から帰って疲れているのに

用事幼児も)を押し付ける気はなかった。

 

昭和の妻たちは、皆そのようでした。(私の周りがそうだったから、かも

 

家事一切と育児は私に任せて。分業として私がやります。

そのかわりに

食費と学費と家賃をしっかり稼いで来てね。

 

専業主婦は、そうだったのでした。

 

 

 

 

 

第52回 明石市文芸祭入賞作品表彰式 でした。

 

写真は 川柳・ジュニア部門 市長賞

 

 

発足当時は応募数は200人ほどで

「県外からは16人でした」だったそうでした。

それが今年は1000ちかくの応募があったそうで

「県外からはそのうちの40%も有りました」とか。

 

私は2年前から

ボランティアで原稿チェックのお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

実行委員長が表彰状を渡した後「グータッチ」をされるのが

子どもたちより微笑ましい。

 

 

 

 

実行委員長は

「明石は蛸や鯛で有名ですが、同じように文芸祭もある」って。

もう何十回も挨拶してる。。って。

 

 

私はこの方の一生懸命に明石を盛り立てようとされている姿に

応援したくて、ボランティアをしているのかも知れず。

 

言い間違った時は、ご自分でほっぺを叩いておられました。キョロキョロ照れ爆  笑

 

 

どんなことも続いていくところには~

誰かの情熱が必ずそこに在るのですね。

 

そして、見えないところに、それを支えう方々のも。

 

 

 

 

 

 

感謝