今夜聴くのは 桑田佳祐 ほととぎす
新月でした。
昔(今より若かったころ)何処かで見てもらった占いで言われたこと。
人が外から見ているより、、、いろいろ苦労しましたね。
(はい。見せないと思います)
しんどかったですね。よく頑張っています。
だけど、これから人生後半は楽になっていきますよ。
将来は・・・
たくさんの女の人たちに囲まれているね。(男の人じゃないんですね。。)
なにか書いているなぁ。何かしてる?(ブログの事かな、絵本かな)
何かを教えてる、、伝えている。(何?教えるものなんか何もない)
穏やかな晩年になります。
死ぬときも苦しくないですよ。(えーーそんなことまで? 訊いてないよ)
まわりを見回してみても
もし誰かが亡くなられたと聞いた時は、こう思う。
「そういう一生を生きた人生だったんだなあ」と。
望もうとも望まずとも
もちろん意志の通りに生き抜けられた人は居るだろうけど
もしかして
自分の思うようにならなかったかもしれない。
それでも、生きた。
その一生に敬意を。
というより、自分はどんな人生を生きたかったんだ?
みんな分かってたんだろうか。
良いとか悪いとか
幸せだったとか不幸だったとか
人が言えるものだろうか。
今生きている限り、必ず通らなければならない「点」
おそらく、それは点なんでしょうね。
私は70代に入って、占い師の言ったように
気持ちが楽になったような気がする。
ざわざわしても、整え直すのが以前より早くできるような。。
人に振り回されることがかなり減った、というより
見えてしまう。というのが当たってる。
自分が自分らしくなってきたことが嬉しい。
そう思えるまで、生きてこれたことが嬉しい。
それに感謝、と思う。
シェーグレン症であることにも、有難うと思える。
こんなに体の各部分がそれぞれの使命を持って働いてくれているなんて
知らなかった。
癌のように苦しくはない。
たかが唾液が出ないだけだ。工夫して食べたらいいだけのこと。
目が見えないわけでもない。
手足を失うわけじゃない。
足が痛いことさえも、イイかも。と思うのよ。
だって、痛いからゆっくり歩くよ。転ばないように。
セカセカしないで、穏やかな人に見えるでしょ。![]()
いっぱい予定を詰めなくなったら
「優雅でトロいマダム」になれそうだもの。![]()
だから、オシャレは忘れない。
一日中家に居てもお化粧はする。アクセサリーは着ける。
自分のために美味しい珈琲豆を買う。
自分のためにエッセンシャルオイルをつける。
私を護ってくれている魂のために、お香を焚く。
いつも、深く美しい言葉を選ぶ人でいたい。
そして、おもしろい人になろう。
顔とチャウよ・・・気持ち!
さて。
従弟夫妻が今回で55回目の
香港旅行に行かれて
そのおみやげをいただいた。
ペニンシュラの袋と箱がうれしいわ~![]()
中身ももちろんです。
女友達6人で行った香港が、私のたった一度の「香港」
ホテルはペニンシュラじゃないのに~
泊り客のふりをして
朝食だけをペニンシュラでいただきに行ったことが想い出。
チョコレートです。
お二人が昨年フランスへ行かれた時のおみやげも「チョコレート」
歯医者さんだけど、いいのよね?![]()
奥さんはフランス語を習っておられて
「もし留学されるのなら、先生にお弁当を私が作って運びます」
とメールしたらね、、
「一緒に行きます!美術館三昧したいんですって」と返信が来た。
いやいや、行かれたら困る。
私の歯はどないなるねん。。
大小あったのは、中が苺だったからでした。
なんと美味しいではありませんか。
これがペニンシュラのチョコレートか~![]()
![]()
いや、待てよ。
昨日「いただきものだけど」と出してくださったのと似てるわ。
・・・板宿のいちご大福 と ペニンシュラのチョコレート。
いちごバンザイ!
感謝











