今夜聴くのは カラム・スコット You are the Reason
ずっと、ひそかに、気になっていたから
今日は聴きました。
「左ほおの耳下腺が痛いんですけど、少し腫れていますし
これって耳下腺癌とかじゃないですか?
知人のお姉さまが罹かられたと聞いた次の日から
触ったら痛いんです」
違いますね。
左の奥歯が割れているでしょ?菌が入り込んで炎症おこしています。
そのせいですね。
腫れが引かないと治療できないから、抗生剤で炎症を止めましょう。
妄想逞しくてすみません。。
ワイヤーで作った「ケシの花」 葉っぱも、蕾も。
「怖いもんと ちがう?」
「怖いもんと ちがいます」
違うと思いますよ~ じゃなくて「違う」「大丈夫」
大丈夫って、なんて優しい言葉だろう。一番幸せな言葉だ。
字も素適だ。大きく丈夫。丈夫とは「優れた男子」をさす。
頼りになる。健康。頼もしい。安心だ。
そんなことを思いながら、こうお礼を言いました。
小さい頃にお世話になったF先生より
結婚してからお世話になったI先生より
T先生(今の歯科医)が一番長い時間(治療にかかった合計時間)
お世話になっています。
「そうですか、、、(笑)シェーグレンになる前は元気だったもんね」
さて。
若くて元気で美しく料理上手なブロ友に送った。
酒粕と、ハニーレモンと、ミモザ。
これは「寄付」だからお気遣い無用。と。
そして、送られてきたのは
80歳の元気で美しく料理上手なプロの篆刻作家から。
二米印譜綴
石に彫って作品に仕上げる。
25年前のより研ぎ澄まされている。
電話で言いました「ますます腕磨いているね」
細かさ濃やかさは今こそ「80代」になっても輝き続ける。
「有難いことに、住所印のご注文は今もいただいているのよ」
あ~その気持ちが引き寄せるのだと分かる。
10mm×5mm の小さな「真理子」さん。
この和綴じ本の中には今までの作品の一部が収められているのですが
個人情報になりますので、お見せできなくて。。
こんなのも有ります。
ご自分のマークとしてこの文字を注文なさったのでしょう。
そしてこんな彫刻も有ります。
マヤ暦 だそうです。
きゃ~って叫んでしまった。
なんて細かい作業でしょうか。
そして、誰かに注文を受けた訳でもなく
こんなマヤ文字を彫ろうという二米さんのお茶目な感性に、
唯々 人生楽しんでるな~って思うのでした。
きっとこの人の前世のいつかはマヤ時代だったと思う。
その時に、きっと彫ってた。
古代の書物を探せば二米さんが洞窟や石板に書いた文字があるかも。
縄文にしてもそうですね。
紀元前の人間たちの方が
現代人より文化的に優れていたと思うのでした。
文明は逆行しているのかもしれない。
これは私の「二米コレクション」
中央下は「吾唯足知」です。
中央上は ヒエログリフ
春瑠シークレットガーデンも
住所印もあるのですが、お見せできないのが残念です。
今日のコートと、今日のブローチ(七宝)
暖かくて、途中で脱ぎたくなりましたわ。コートだけ。
感謝











