今夜聴くのは ジェイソン・ムラーズ Have It All
冬になると出てきます。
35年前のカシミヤセーターで包んだクッション
分厚いカシミヤは毛玉一つできなかったけど
大好きで毎日着ていたので擦り切れてきた。
でも、捨てられない。。。
ヌードクッションにセーターを着せて、裾を縫い合わせた。
そして袖を結んだのでした。
もう一つは・・・
これも大好きだったシビラのセーターを捨てるときに
刺繍部分の女の子を
前後身ごろ合わせたまま切り、綿を詰めて縫い合わせただけのこと。
ぬいぐるみ人形になりました。
多肉かユーフォルビアか知らないが
0℃の冬の夜も雪の日も、ここで健気に生き続けました。
必死にお日様の方を向こうとしている。
今日は家仕事。家事ともいう。
掃除、ウール洗い、甘酒作り、アイロン、外回り掃除に
メール返信、チケット手配、読書、YouTube、と
一日全部、自分のために使えることは幸せなこと。
いろんな事・・・・考えたり、調べたり、発見したり、捨てたり
要らなくなったメールや
もう見ないブックマークの整理もやりました。
梅の実は成るかな?
最近、自分でも気づいている。
「すること」「しないこと」がはっきりしていると。
付き合う人と、付き合うのを止めた人とが分かれたように。
傷ついたり我慢したりの上辺だけのお付き合いは止めた。
KARARIさんが言った。
「気持ちが無いお付き合いに時間を使えるほど人生は長くない」
若い頃ならば「経験」「ご縁」「出会い」とかいって時間は使えた。
今は。魂が選んだことを「する」。
朝起きてまずは、太陽の光を顔面に浴びながら深呼吸をする。
体中の細胞たちに有難うという。
5人の仏様にお線香を焚く。
水を飲む。
気づいたこと、感動したこと・・・言葉にして伝える。その場で褒める。
もう4か月も、南天の赤が鮮やかです。
しないこと。
気分が悪くなるニュースは見ない。テレビは消す。
そしてゴシップ、告げ口、愚痴、
つまらない台本に書かれたことしか言えない人を見る時間は無い。
しかし「それって変」と思う事には意見は言える。
過日、イオン(ス-パー)で言ってしまった。
家庭用品売り場で、
自分用のスリッパを一足だけ買って「レジ袋下さい」と言った。
5円くらいだろう。
売り場の棚のところにいっぱい在るのが見えていたし。
ところが「レジ袋は渡せません」という。
は?何故に?
紙袋の20円が惜しいんじゃないよ。たった一足
そこに、レジ袋あるじゃないですか?
このまま、値札付いたまま持って帰れってか?
レジ袋は「雨の日」か「重いものを買ったお客様にだけ」に
渡すのだそうだ。
呆れながらカチンときながら、あほらしくて笑ってしまった。
5円のレジ袋を買う資格がない私だそうです。
で、外に出たら雪がちらついていた。
もし指摘しても「雨にかぎります」と言うんだろうな。
ええんかいな。天下のイオンが、
こんなダサい商売の仕方しかできないって。
どんな上司が決めたんや? 責任者出てこ~い!
まあまあ、、おばさん、落ち着いて。。
寒さに負けず、モンステラの新しい葉はこんなに大きくなりました。![]()
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その時のスリッパ一足だけ入れて帰ってきた20円の大きな紙袋は
今日、玄関掃除とテラス掃除とガレージ掃除で出た枯葉を入れて
ゴミの日に捨てます。 役に立ちましたわ。
ま、こんなことでぶつくさ言ってたら、そんな顔になっちまう。
「ご機嫌で暮らす」それが生きてきた使命。
「幸せな細胞たちにする」それが生まれてきた使命。
感謝







