今夜聴くのは ダニエル・パウター Best of Me
今日は珍しく、一日中お家にいました。
朝刊を夕方に郵便受けから取り出すほどの怠惰だった。
だけど、パジャマからはちゃんと着替えるし(自慢するほどの事でない)
ちゃんとお化粧するし(しない日は無い。しないと自分が怖い)![]()
ちゃんと珈琲は丁寧に淹れるし
お掃除はしたし
料理も作り置きを3種類作ったし
あと、3冊の本をハシゴしながら読んで
雑誌をみたり
YouTubeをみたり
充実した「お家日」だった。
夕方おそく友人から電話がかかって初めて発声した。
あ、朝の感謝の文言(!)は小さな声で言いましたわ。
ホントは「ToDoリスト」には
もっと重要なやらねばならない事項がいくつか書いているんだけど
横目で見て見ないふりしてスルーよ。(何週間越しだ?)
ランチも夕食も「ぶり大根」だった。
薄味な色ですが、私のぶり大根おいしいのよ。たぶん。
一日で大きな大根の半分を食べたことになる。
1本でも食べられるかも。
昨年の今ごろはよく「粕汁パーティ」やったけど(牛しぐれ煮おにぎりと)
今年は「ぶり大根パーティー」にする?(穴子ちらしと)
手巻き寿司パーティー
お好み焼きパーティー
串カツパーティー よくやったわね。
おしな書きを作ってね。
絵本「ぼく モグラ キツネ 馬」は何度も読み返していたのに
なぜ、このページに気づかなかったんだろう。
昨年、10月15日にみた夢に出てきた「白いペガサス」は
まさに、これだった。じゃないか。
じっと見つめていたら、、、
馬が応えてくれた「そうだよ、わたしだよ」
シニア川柳 では、笑った。
わし、だからいい。
おれ、でも
ぼく、でも違う。
ベンツ、だからいい。
ワゴン、でも
トヨタ、でも違う。
SCANIA だったら泣く。
これは定番。80代のそのまんま。
特筆すべきは無し。
90代になったら
「嫁の機嫌 良いようだから 付き添い頼む」字余り。哀し。
過日、このYouTubeを見つけた時は歓声をあげましたよ。
「5分の1の椅子」 濱田由一氏の職人技に。
すべて本物の正確な5分の1。
材質も、本物と同じにこだわる。
(我がではプラスチックのは5cmのベアちゃんが座っているけど)
濱田氏はまず道具(カンナなど)から、5分の1用に作ってから。
角材を削って、丸いヒゴにして編んで完成させた作品。
これは日本人ならではの技ですね。
費やす時間の9割は
設計図を書くことに使われるそうです。
5分の1の カール・ハンセンのYチェア
今、我が家でのMyチェアは・・・1分の1のです。
前足を測ったら48センチありました。
ということは、写真の前足は9,6cmと言うことですね。
このカーブ、そして
ペーパーコードも濱田氏は紙から作って編まれたのでしょう。
もし作品展があるなら、新幹線でいける範囲ならどこへでも行こう。
(飛行機は嫌なので)
ブルータスの番組だったので
これを見た直後、ツタヤへBRUTUSを買いに行った。
この雑誌、おもしろい!
今後「クロワッサン」やめて「BRUTUS」に変更にすること決定。
100人の椅子。
こんな記事を創ってくれる編集者が居ることが嬉しい。
プチプラな服や、老後だの、年金がどうの、料理など、もういいわ。
もっと素敵なセンスと個性があふれる情報を聴きたい。
居心地の椅子は座ったとたん、自分自身との一体感がある。
そんな椅子に出会えるのは人生の幸せの一つ。
一枚目画像のベアちゃんが座っている椅子ともいい出会いだった。
最後の二つは、子供用です。
大人が座っても大丈夫なほど頑丈です。
このフォルムに、インテリアを任せられるのでした。
2月6日は亡き母の誕生日です。
生きていたら、99歳だ。
感謝













