


エクサイティングな情報や、
奇跡的な再会がありました。
人 や 物 が集う「くらしギャラリー春瑠」 というスペースをオープンして一番 の醍醐味は、
数字の成果 には代えられない「出会い、繋がっていくご縁」 だ!と思える出来事がありました。
詳しくは、また明日お話しします。(え、もうおしまい?いいえ)
今日の初めの 写真
春瑠で、 石刻印を出展してくださった 二米さん(吉原米子さん)の、木版です。
2009年 11月 イタリア
『 ガリレオ生誕400年記念 蔵書票 EXLIBRIS 』 コンテスト
に応募された作品です。
三色を使った、板目木版という 米子さんの技法です。
ガリレオが、物体の大きさと落ちる速度を実験した、 ピサの斜塔 。
もう一枚は
中心に太陽、廻る惑星………………天動説を証明した
ガリレオの発明品、望遠鏡と 温度計。 だそうです。
三枚目は
2006年の同コンテスト応募作品。
モーツァルト生誕250年記念。
チェンバロ、 ハープ、 バイオリン がモチーフになり、 イタリア国旗の色が美しい作品です。
さて、明日は そのバイオリンのコンサートに、夜 行ってきます。
バイオリニスト 高橋卓也さん が今日来て下さったことから、
初めにお話した 奇跡的再会、 になり……話が戻りましたところで、
ではまたあした。