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充実した二日間でした。
まず、 雲 は 行きの新幹線の中からの 一枚 。
二つめは 、「ル・ヴェルヴェッツ」 と改名した カメラード の面々 。



まず、上野の東京国立博物館での 「 皇室の名宝 」展にいきました。
さすが名宝 と言われる作品の中 、群ぬいて 揺すぶられたのは

やっぱり 若冲 !!

本当に 見事に 素晴らしい。
息をつめて 見入ってしまう。 ドキドキする。 涙が出そうになる。

作品の価値や技法を絶賛! ……というより、
こんなのを描く 若冲、その人が大好きになり、
その時代背景や作品に至る経緯に興味が出て来る、という感じです。

若冲 ってどんなひと?!

こんな大胆で繊細で……

でも きっと どこかオチャメで、 そして すごくお洒落な人 。

このセンスのよさ……斬新な構図 、粋な配色……

江戸時代に こんなかっこいいことする男がいたんや…………………
と唸る私 …… 。

そしてその妄想熱も覚めやらぬまま 、カメラードのライブに 。

いましたょ 、ここにも 現代の いけメンズがっ!


渋谷 JZ Brat、ライブハウス。

オープニングは 「オーソレミオ」
歌いこまれた自信作になったね、佐賀くん 、司会も 上手くなったね!
みんな洗練され、グレードアップしたょ………うれしいょ。
などなど…… おかん目線。

佐藤くんの歌う 「ラストダンスは僕と」
素敵やったょ。うっとりしたょ。

でも「 枯れ葉 」を歌うのは、 まだ十年先のほうがいいかな………。

そして、オペラ椿姫より 「乾杯の歌」

クラシックを学んできたこその選曲で 、 聴かせる一曲でした。


ラストは アンドレ・ボチェッリの リーベと

クィーンの メドレー !
一気に、 彼等らしい パワフルで おおらかでしなやかな、 華のあるステージになりました。

三度のアンコールを含めて一時間半……イル ディーボ の 日本版 というイメージを、 再び強くしました。

ニュース!! 「 カメラード」は 「ベルベッツ」 と改名し 、 CDが発売されました。
くらしギャラリー春瑠でも 12月 ご披露します。

そんなこんな感動、再び覚めやらぬまま 40階のバーラウンジに行き
私は ラ・フランスのマティーニをいただいて 夜景に感動し、
わくわくドキドキの一日目を締めくくりました。
もうすぐ西明石
二日目の今日のことは、また明日書きますね。

長い文、最後まで 読んで下さって有難うございました。
おやすみなさい