あっという間に2月も最終日。
今年は、一日長いはずなんですけどね~。
いつもご覧いただき、ありがとうございます![]()
昨日、林先生の初耳学とかいう番組を見ていたら。
ダブルレインボーの話が出てきました。
一般的な虹は、この並び。
上から、赤・橙・黄・緑・青・藍・菫 ですね。
いわゆる「主虹」ってやつです。
この「主虹」よりも高い角度に、時々見えるのが「副虹」
これ、見えるとけっこう嬉しいですよね~。
ダブルレインボーってやつですね~。
で、この「副虹」
色の並びが、「主虹」とは逆なんです。
上から、菫・藍・青・緑・黄・橙・赤 になっているわけで。
虹が見えるメカニズムは、光の屈折といわれるもの。
太陽の光には、「波長」の異なる無数の色が含まれています。
波長の違う色は屈折率が異なるため、空気中の雨粒等に当たると、それぞれがその中で違う角度で反射して出ていくため、「虹」という現象が起こるわけですね。
さて。
林先生ですが。
~「副虹」の色の並びが、「主虹」と逆なのはなぜか
~
というような問いに対して、ものすごーく説得力のある説明をされていました。が。
ん、、、、![]()
違うよね~、、、、![]()
そう。間違っていたんです。
こんなことってあるのね~、と、ちょっとびっくり。
この番組って、他の出演者の方たちは、林先生が間違えたり、知らなかったりすると、ちょっと嬉しい、みたいな番組らしく。
みなさん、嬉しがってましたが。
色の並びが、「副虹」が「主虹」とで逆なのは。
光の入射角度によっては、雨粒などの中で、それぞれの色が2回反射することがあり、そうすると、出てきた光が、「主虹」とは逆の並びの「副虹」になる、ということなんです。
と、いうことで、虹って常にダブルレインボーで出ているんですって。
ただ、「副虹」の方は、「主虹」よりも薄いため、私たちの目で確認できることが少ない、ってことらしいですね。
しかし、、、
なんでも知ってて当たり前、みたいな人でも、、知らないことやわからないことがあるんだな~(当たり前だけど)ってわかると、人って安心するんでしょうね。
でも、、、
自分の方が間違っているのかな、、、と思えるほどの、説得力ある話術、というか論理的な解説。
さすがですね。


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