トンボのめがねで見てみたい | ハローカラー ~halo-color~ 今日のあなたは何色ですか?

ハローカラー ~halo-color~ 今日のあなたは何色ですか?

"太陽や月のまわりにできる光の輪"を"halo"といいます。意味も響きもお気に入りの言葉に「色」をプラスしたのが"halo-color(ハローカラー)"。
今、心地よく感じる色はどんな色ですか? その色を見て、何を思いますか?

人と話すのって、楽しいですね~。

考え方が似てる人と話すのは心地いいし、真逆の人と話すのは新鮮で発見の宝庫。

改めてそんなことを思いました。

脳が活性化しているところが違うような気がしますえがお


いつもご覧いただき、ありがとうございますペコリ


トンボの目って、色を見分ける遺伝子の種類が人間よりもはるかに多い、って知ってました??


先日、新聞で特集されていました。


色を見分ける遺伝子を「オプシン」というのですが、人間のオプシンは一般的には3種類。

光の三原色と言われる、赤・緑・青の3色の組み合わせによって色の違いを見分けるので、「3色型」と言われます。
犬や猫など、ほとんどの哺乳類は、青と赤の2種類の組み合わせで色の違いを見分ける「2色型」

生きるために見分けることが必要な色が生物によって違ったため、進化の過程で違いが出たんでしょうね。

遺伝子って、すごいですよね~。


それで。

トンボの「オプシン」

なんと15~33種類!!

なんですって~。

トンボって、むっちゃカラフルな世界を見ているのかしら~~おぉ!

と思いきや。

そんなに単純ではないらしい。

水中生活の幼虫と空を飛ぶ成虫とで使うオプシンが違ったり、地面を見下ろす目の下半分と上空を見上げる上半分とでも使うオプシンが違ったり。

生き物って、ほんとにすごい。

存在自体がすばらしい、みたいなこと、思っちゃいます。

神秘ですよね~。


トンボさ~ん。

場面場面で違うオプシンを使っているとは言っても。

私たちより鮮やかな世界を見てるんですよね~??

どんな風に見えているのかなぁ。

教えてほしいな~顔



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