欲しいものが手に入らない?
望んでもいないのに、なんでいつもこうなるんだろう......?
あなたの本当の望みは何なのかな?
本当は何が欲しいのかな?
自分を偽ってると、その「偽りの自分」に見合ったものがやってくるんだよ
「偽りの自分」が人生を窮屈にする唯一の原因なんだよ
叶えたい望みがあるならば、
本来の自分に還るんだ
本来の自分に近づけば近づくほど、心にたまったホコリが払い落とされていく
そして、その「本来のあなた」に宛てて、あなたが本当に望むものがやってくるんだ
本来のあなただけが、あなたが住む世界を喜びで満たすことができるんだ
こんにちわ
晴れたり曇ったり、だけどまだまだ暑い夏のシドニーから博多マンゴーです

今日、こちらオーストラリアは
オーストラリアデイ🇦🇺
祝日の金曜日で三連休の週末です
1788年、シドニーが州都のニューサウスウェルズ州にある、ポートジャクソンという町に初めてイギリスの船が着いた事を記念してお祝いする日なんです。
それ以来、オーストラリアの多国籍文化が発展したということなんですね

そんなわけで今日は色んなお祭りイベントが催されていますよ





ウチの近所の公園でもお祭りが

このお祭りは、オーストラリアの原住民であるアボリジニの人々とTorres Strait Islanders というポリネシアの人々のお祭りです
おー
な〜んだかクールなカンガルーじゃないですか〜
アボリジニアートを紹介してますね
あら
これは、アボリジニの人々が使う楽器のディジュリドゥを作っているんですね


ディジュリドゥの音色は、大地から力強く響いてくる、とてもユニークな音色。
日本人男性の世界的有名なディジュリドゥ奏者もいるんですよ
🇯🇵
さて、こちらではアボリジニダンスが披露されてますよ
アボリジニのおチビちゃん、かわいい(笑)
真後ろに立ってて、吹っ飛ばされないでねー
厳しい自然の中で、自然を神として自然とともに生きるアボリジニの人々。
底知れないパワーを私達に送ってくれます
1月26日のオーストラリア デイ
白人にとっては、オーストラリア大陸上陸の記念すべき日。
そして、初めて上陸したイギリス人により、沢山の家族を殺されたアボリジニの人々やアイランダーの人々にとっては喪に服す日。
イギリスとオーストラリア政府による「白人化政策」により家族が生き別れてしまった辛い過去も持つアボリジニの人々。
政府により、幼い頃に親元から離され、遠く離れた土地で暮らすことになり、家族との繋がりが絶たれてしまったアボリジニの人々をStolen generationと呼びます。
「政府から盗まれた子供達」という意味ですね
2013年2月13日に、当時のオーストラリア首相がアボリジニのStolen generationの人々やその家族に正式に謝罪を表明し、オーストラリアの歴史に残る日となりました。
私も首相の謝罪をテレビで見ました。
原住民の方々にとっては複雑な思いが詰まったオーストラリアデイ
現在、オーストラリア政府は、オーストラリア デイの広告には、「お祝い」と「喪に服す」という両方を作成してます。
どんなことにも、人それぞれ色んな意味がありますね
心の目を広く持ちたいと願ったオーストラリア デイでした
ダンスとライブ楽し〜



ライブのビデオも投稿してます
シドニー在住11年のワタクシ、博多マンゴーがとっておきのシドニーをご案内
























