誰かの事を長きに渡り恨んだり
自分のことを長きに渡り憎んだり
それが、自分を過去に縛り付けるんだ
それが、恐れに満ちた未来ばかりを映し出すんだ
それが「今を生きる」ことを、自分自身に、頑なに許さないんだ
とことんまで恨んで
とことんまで憎んだら
達成感を携えて「今、この瞬間」に帰っておいでよ
「今、この瞬間」とは、喜びと幸せが渦巻く場所
そう、あなたが存在できる唯一の場所に帰るんだ
あなたの人生はいつでも、両手を広げてあなたを暖かい光で迎えてくれるよ
こんにちわ
昨日の午後から激しい雨風や雷で荒れていたシドニー
今日の午後になり天気が持ち直してきました






カラカラ大地のオーストラリア
乾燥する夏に備えての恵みの雨ですね
さてそんな今日は、ここ2、3日で撮りためた、オーストラリアの夏を告げる美しい使者
ジャカランダ
をご覧頂きます






これがそのジャカランダ
この時期は、シドニーのあちこちで美しい花を咲かせたジャカランダを目にすることができます
現在、ほぼ満開に近いですね〜
毎年10月半ばごろから、11月の半ばくらいまで見ることができ、私のように期間限定ジャカランダを写真に収める人々も沢山


シドニー市の公式サイトも、一般の方々やプロの方々から投稿されるジャカランダの写真をフェイスブックやインスタに取り上げたりしてます
ジャカランダだけでなく、シドニーの綺麗な景色も投稿されてます
みなさん、いい写真撮りますよ〜
ワタクシ、博多マンゴーもステキなシーンにはいつも反応します



この写真たちは、ウチの近所の「シドニー大学」で撮ったんですよ
シドニー大学は、観光客が訪れるスポットの一つなんです。
歴史的建物を手厚く保存しながら、校舎としても活用しています。
中世に迷い込んだかのような気分になる建物が、キャンパス内のあちらこちらにあります
この、メインの校舎の中の廊下で「ハリーポッター」の撮影が行われたのも、観光スポットたるゆえんですね

花びらが落ちてる感じもよろし

あら
この植物ね、以前は「ブラック ボーイ」と呼ばれ、アボリジニの男の子をあらわしてたそうなんです。
でも現在は、禁止用語になってるようです
ちっちゃな黒い胴体と、逆立った髪の毛のようなグリーンの葉っぱが可愛らしいですね

大学近くにある総合病院に行ってみると、ジャカランダの下に救急車が待機

ちなみに、オーストラリアはね、救急車は有料ですよ

走行距離で値段が決まります。
以前、救急車のお世話になりましたがね、結構近くの病院に運ばれて、翌月に$350くらい請求が来て、ひっくり返りそうになったのを覚えてます(笑)
ま、でも今年始めに受けた、背骨の一部を切除する大手術、それにまつわる検査、血管塞栓手術、入院費は、そのほとんどがこちらの健康保険でカバーされ、手出しはほとんど無く、ありがたかったです

あらあら、嵐が去って寛いでますな(笑)
では、再度、シドニー大学のジャカランダで〆させていただきます
ではでは、楽しい週末をお過ごし下さい

ある日の夕暮れどき

















