色んなものを手放して
私には何も残ってないと思ってた
やっぱり、私って空っぽなんだ
でも、
なんだかちょっとだけ軽い気分もしない?
なんだか、
淋しいような、
でも少しホッとしたような
ちょっと身軽な、不思議な感覚?
そんなことを感じていると、
その「空っぽ」なはずのスペースに、何かが蠢いている気配がする
おそるおそる中を覗き込んでみる
すると、
「あ!久しぶり!」
「空っぽだ」と思っていた場所で蠢く「それ」は懐かしそうに私を見上げて親しげに話しかけてくる
意表を突かれてる私に向かって「それ」は、
「私達、ずっとここにいたよ」
その瞬間、私の心に吹いた突風が、過去に置き去りにした「記憶」を運んできた
そうだよ‼︎
そうだったよね‼︎
ずっとそこにいたんだよね‼︎
たいして興味もない、好きでもない
「自分を信頼しない為の物達」
で埋めてしまってたんだ
本物の「それ」を育てていくのが怖くて仕方なかったから、ワザと隠してたんだ
久しぶりに水を与えると「それ」は思い切り新鮮な空気を吸い込みながら、光を浴びてグングン伸び始めた
暗い奥底で貯め続けたエネルギーを、今、ようやく放出する時が来たかのごとく
もう、隠すことなんてできないんだ
例え私が「隠そう」と努力しても、「それ」が発するエネルギーには到底かないっこないんだもの
もう、「隠す」ことは諦めるよ
こんにちは!
春1番のような、でも、それにしちゃ強すぎな感の風が吹き荒れた昨日のシドニーでした
博多マンゴーでございます
今日は私が通う専門学校をちょっと紹介しますね
7月20日から始めた
Individual support
Disability
Certificate 3
コミュニティ サービスのコースで、障害者の方々のサポートを学んでます
私が通う学校は、オーストラリア政府系の専門学校
TAFE
Technical
And
Further
Education
の略。
オーストラリア人のみならず、海外留学生も数多く通う学校です。
英語コース、美容、サービス業、法律、医療、アート、IT、などなど、コース数は1200にも上るそうです。
私、福祉の世界には昔から興味があったんですが、なんだか飛び込むのが怖かったんです
でも、今年始めに背骨の大手術をして沢山の人達に助けてもらったり、去年、障害を持ちながらも「自分の才能を使い自分の人生を思い切り生きている」方々に出会ったりしたことが私の背中を押しました
始めて本当に良かったです
これが私が通うTAFE
写真じゃわかりませんが、結構広いキャンパスなんですよ
教室の近くにはこんな広告が

どちらの先生の授業も、知識と経験が軸になっていて大変興味深いです

さて、学校といえば、モチロンこれですね
学食(笑)



11時半のティー ブレイクにはコーヒーや甘いものを求めて人が集まってきます



ちなみにランチ ブレイクは1時です。
このランチルームには、湯沸かし器や電子レンジがあります。持参のお弁当をレンチンしたり、カップ麺作ってる人達もいます
食べることばかりになってました(笑)
図書館もありますよ。豊富な本と、ゆったりくつろげるスペースもあります
さて、学校が終わりウチに帰る途中でスーパーで晩御飯の物色を....
あら

ちょっと奥さん

今日はカンガルーがお安いんですって(笑)
カンガルーのバーガー パテが特売品
下の段の袋は、カンガルーの挽肉です
カンガルーね、結構イケるんですよ。
でも、ウチごはんでカンガルー食べる気になれずにパス
チョコ買っちゃった
Cadbury のダークとミルクが混ざりあったチョコ
ラズベリー入りとヘーゼルナッツ入り
フリーズドライのラズベリーが甘酸っぱくてすごく美味しいんですよ
実はこれ、私の好きなベロニク先生のイチオシ(笑)
先生、教えてくれてサンキュー(笑)
まだまだ走り出したばかりですが、福祉の世界の幅広さに驚いてます。
ゆくゆくは、障害ある無しかかわらず、みんなで楽しめる場所を作りたいです
みんなで絵を描いたり、お菓子作ったり、お庭でお花眺めるもよし、プールで遊んだり、バーベキューしたり、あ、ダンスもいいですね
みんなで一緒に楽しめる場所で私も一緒に楽しんじゃう
1人1人が「違い」を持ち寄り、混じり合い、何か新しい「共通なもの」を生んでいく


「違い」が世界を広げていくんだと思います
こんなことを楽しく想像しながら進んでいきま〜す



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