そうじゃなかったんだ
私の人生という名の「土台」に不信感だらけだったから「仕事」にも不満だらけだったんだ
私の人生を「土台」にして、
仕事
勉強
遊び
趣味
特技
人との関わり
..................
沢山のものを集めていく
土台とはすなわち
「私自身」なんだ
私自身が「人生そのもの」なんだ
私自身に不信感があれば、何を得ようとも不満や不安を感じてしまう
恋人がいても
家族がいても
趣味のダンスを踊っても
仕事しても
旅行に行っても
何をしてようが、誰と一緒にいようが、なにかしらの不満や不安が拭えない
だって「私自身」という「土台」を、不信感を使って、私が自分でグラグラ揺らしてるんだもの
ぐらつく土台の上に何を置いても安定なんかしないんだ
安心できなかったわけがようやくわかったよ
「これならばグラつく土台を安定させてくれそう..........」
「みんなが「いい」って言ってるから、これならば間違いないだろう.........」
「これならば条件が揃ってる。きっと大丈夫だ」
......何かを選択する時にいつも纏わり付いてきた不安に対して「私の意志」は何も言えずにウジウジしてた
だから、何一つ土台のグラつきを止めるものは現れなかった
「私の意志」は「不安」の思う壺だった
もう、私自身が土台を揺らす手を止めるしかないんだ
あの時、
そう、生まれた瞬間の私
生まれたときから、何一つ変わらず私を優しく、穏やかに支える土台
そう、私自身なんだ
恐れも不安も知らなかった、あの時の私
今は、恐れも不安も知っている
でも、
知って、受け入れてしまったからこそ、
新たな強さを手に入れたんだ
それもこれも安定した土台のおかげなんだ
自分でグラつかせるのをやめた私の土台は今、揺りかごのように穏やかに、優しい揺れを取り戻した
私はその「心地よい揺れ」に心も体も預けてる
こんなに安定した土台を与えられていたことに、ようやく気がついたよ
これからは、
ただ「好きだから」
という理由だけで選んで生きる「私だけの生き方」に恐れや罪悪感を感じることはないんだ
私の土台に感謝して生きるんだ
こんにちわ!
春めいてきたシドニーから博多マンゴーです

明日は気温が26度まで上がるとの予想が出てますよ









こりゃ〜明日はビーチ🏖か⁉︎


さて、今日はチョットArty なブログにしてみましたよ

やってきたのがココ
Art Gallery of New
South Wales
私のお気に入りスポットの一つなんです

中に入ると先ず、どーんと向こうまで突き抜けたスペースに開放感
行き止まりにはレストランと、ワークショップなども行われる眺め最高のスペースが
空いてる時は、このスペースからステキな眺めを楽しめます

この、ニュー サウスウエールズ美術館は、近代美術、クラシック、アボリジニアート、アジアのアートの展示スペースには日本の浮世絵、お茶室、お茶道具、などなど他にも日本の美術館品も展示してあり、見所満載
クラシック アートの入り口のそばにアボリジナル アート
鮮やかな色彩とキャンバスからはみ出そうな勢いがいいですね〜
さすが大自然の中で大自然と共に生きる方々の感性は迫力いっぱい



アボリジナル アートのオブジェ達。
下の三作品のアボリジナル アート、私のお気に入りの作品達なんです。とても繊細な色彩と模様が限りない広がりを感じさせてくれます

左側の作品は「蚊」がモチーフの一つになってるそうです。
アボリジ二文化では「蚊」は「恐怖」と「解決策を運んでくる争い」の象徴なんですって。面白い
文字を持たないアボリジニの方々は、こうやってアート、ダンス、歌や「ストーリー」と呼ばれる、自然を舞台にしたおとぎ話を語り継ぎ、文化を継承していくそうです。
その「ストーリー」を聞いて育った若い世代達は、彼ら独自の理解と世界観を持って、新たなスタイルのアボリジナル アートを生み出したりもしているそうです。
古いものを継承していくうちに新しいものが芽生えるって、なんかステキ
さて、近代美術のコーナーにある、オーストラリアならではのこのアート
4本の鉄骨が傘のようになった「物干し」です。オーストラリアが発祥の地なんですって🇦🇺
で、ぶら下がっているもの達。
実物大のコウモリのアートです🦇
デカイんですよ

この方々、フライング フォックスとも呼ばれていて、大きいものは、羽広げたら1メートルほどになるらしいです。
この🦇達、ウチの周りにも沢山います。
前に、ウチの近くの路上に、この🦇の2体の死体が転がってるのに出くわした時は、チョット飛び上がりました
(笑)
夕方暗くなってきた空にこの🦇がバサバサ飛んでるのを見ると、なんだか首の後ろを掴まれて「空高くさらわれていきそう」な気分になっちゃいます(笑)
さて、美術館の周辺にはドメインと呼ばれる広大な芝生の広場や、ハイドパーク、これまた広大な植物園もあって、気持ち良さこの上なし



あっ
この「羽が白い」んですが、汚れてしまってる鳥(笑)
Bin Chicken という愛称(?) で知られる住人達。
直訳すると「ゴミ箱ドリ」(笑)
人間が集う公園で人間の食べ物を狙ったりゴミ箱を漁りながら力強く生きております(笑)
彼らにスキを見せたら最後、「あっ」という間に食べ物持ってかれますよ





では、よい週末を


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