こんにちは
いいお天気のシドニーから博多マンゴーです








今朝、エスター ヒックスさんのインスタに「仕事」についての投稿が上がっていました
過去の私のことを書かれている気分
写真拝借します

つい2年前までの私は、
この仕事をしなければ、生活が成り立たない
食べていく為には、この仕事をするしかない
そんな働き方を続けていました
日本で金融OLしていた時もほぼ同じでした
だから、仕事を失うことが恐怖だった
失わないように必死だった
ただ「失わないように」という意思で仕事に行っていたあの頃
仕事がキツすぎる
なんでそこまでしなきゃいけないの?
仕事が忙しいから疲れて好きなことができない
そればかりが頭を巡り続けていた
仕事、お金が私の感情を自在に操っていたあの頃
仕事、お金に私の人生は揺さぶられ続けていた
エスター/エイブラハムが言っている、
生活できる収入が入る仕事を探し、
それで得た収入で買える物を買う
そしてようやく幸せを感じる
.........そんな仕事、生き方を選ぶより、
その仕事自体に幸せを感じる仕事をしよう
私は、「仕事」「お金」という存在をようやく「私と対等な存在」と見ることができるようになってきた気がする
ラテンダンスとヒップホップが大好きな私
ヒップホップのクラスを選ぶ時と同じなんだ
仕事を選ぶ時も、私の心が
「どうしてもここで活動したい。何か素敵なことがある予感がする」
と感じる場所を選ぶ
それ以外は気にしなくても大丈夫なんだ
仕事もお金も、私を幸せにする為に存在している
そして彼らはその為にいつも動いている
私の人生に出たり入ったり
彼らは「そういう性質」なんだ
ネコがコタツで丸まっていたかと思えば、何時間も散歩から帰らない
でも、いつも帰ってくる
そこを信じていれば何も怖がることないんだ
彼らのその「一挙手一投足」に感情を揺さぶられない生き方
私の人生の愛すべき仲間たちを信じる強さを持とう
その強さに目覚めた時にやっと、仕事とお金が私に「自由」という栄養を与え、私の人生に花を咲かせるんだ
先日、オーストラリアの原住民ウィークのイベントに行ってきました
パフォーマンスを待つ人々。ちょっと、土俵チック
オーストラリアの原住民といえばアボリジニの方々が有名ですが、アイランダーと言われる、パプアニューギニアの方々もそうなんですよ。
アイランダーの方々もアボリジニの風習を受け継いでいるそうです
アボリジニの方々は文字を持たない文化ですので、ダンスやストーリーを使った「語り」や、絵画などの「アート」で文化や風習を継承していきます。
アボリジニ文化の、自然界を舞台にした「お伽話」は数え切れないほどあるそうです。
私も、いくつか聞いたことがあります。
彼らは自然と一体になり、自然を完全に信じ、尊重して生きていることを強く感じました。
アボリジニの子供たちや、そうでない子供たちが混ざり合ってのカンガルーダンスのビデオです
カンガルーが、暑い日に寝そべっている様子から始まってます
みんなの顔が一様に見える「輪」の中で踊る子供たち
暖かいですね〜
イベントがあった場所周辺の写真です。
木ノ実やタネの写真は、Bush Tucker と呼ばれる野生の木ノ実やタネで、主にアボリジニの方々が食べているものです。
私も食べたことありますが、味は........う〜ん..........



Tucker はオーストラリアで使われる「食べ物」という意味。
これにBush/ブッシュ がつくとオーストラリア オリジナルの、野生の食べ物全般を表します。カンガルーやエミュー、ワニの肉なども含まれます
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