こんにちは











初冬のシドニー
それでも今日はお天気がよく暖かな一日でした
今、シドニーでは街をあげての大規模な写真展が開かれています
と名打ったこの写真展
シドニーのあちこちのギャラリーやタウンホール、大学、ホテルなどで、色々なジャンルの写真が展示されています
先日、Paddington Resorvoirで行われている写真展に行ってみましたよ
現在はその役目を終えて、寛ぎ空間になってます
青空の下での写真展もステキ
ひゃーー‼︎
(((;゚Д゚)))))))
こ、こ、この写真( ̄O ̄;)
鼻が潰れてる‼︎
痛そーー。゚(゚´ω`゚)゚。
この写真はScott Barbourさんという方が撮ったもの
オージー 女性フットボールの試合でのワンショットですね
スゴイ瞬間を収めましたねー

写真って、普段私たちがまるで映画でも見ているかのように、流して見ている風景の一瞬を切り取り保存することにより、その一瞬に込められているいろんなディーテールを見つめることができますよね

あんな風に鼻が潰れてる瞬間なんて、テレビや試合を観戦していたら見えませんものね

私も、結構写真撮るのが好きで、綺麗な風景を見つけた時にはケータイで写真撮るんですよ

後から撮った写真を見て、改めて雲の形や空と建物、植物の色合いの美しさに感動したり

写真の中の友達の輝く笑顔に、写真を見ている自分まで笑顔になったり
自分の想像の中だけで「この景色にこの人物はマッチしない」って思っていても、それが写真になってみると、意外とアーティスティックで面白い写真になったり

写真って、被写体の組み合わせは無限に広がっていて、そしてその写真一枚一枚に感情やドラマが無限にあふれている気がします
私は特に、自然界の写真とジャーナリズムの写真が好きです



戦時下や紛争地帯におかれたの人間の感情を想像してみたり......
一枚の写真から力強く放出されているエネルギーに心を揺さぶられながら、それと同時に、日常の美しい瞬間瞬間に自分も存在し、溶け込んでいることに気づかされる
普段、何気なく見ている風景も、その美しい一瞬一瞬が継続して構成されている
もしかしたら、全ての存在はその「美しい一瞬一瞬」に溶け込んでマッチしているのかもしれない
どんなに美しいものでも、どんなに残酷なものでも、写真になってしまえば、それは言葉では到底表せない、私が今まで感じたことのないエネルギーを放出している気がするんです
そんな壮絶な瞬間を収める写真家の方々もきっと底知れないエネルギーを放出しながらファインダーを覗いているんでしょうかね







写真家と被写体のエネルギーの融合により創造される作品はひっきりなしに私に何かを伝えようとしている気がします

今日も、別の場所の写真展に行ってきたんですが、ラッキーなことに、一人の写真家の方のスピーチと、展示している彼の写真一枚一枚の説明も本人から聞くことができました

「写真に情熱を傾けている人物」の言葉に、私も惹きつけられました
今月の終わりまで続くこの写真展
できる限り沢山の作品とコミュニケーションしたいと思います
まだ始めたばかりです
これからいろんな写真を投稿していきますね
今日の最高に嬉しい出来事
京都在住の友人から小包が届きました。
中身は彼女の手編みの膝掛けと、旺季志ずかさんの新刊「虹の翼のミライ」
なんと、旺季志ずかさんのサイン入り
私の友人が、京都駅前の書店で行われた旺季さんのサイン会に行き、本を購入して、私の誕生日のお祝いのサインをもらってくれました
私が旺季志ずかさんに会えなくても、私の代わりに会うチャンスを掴んで、サインまでもらってくれた友達に感謝感謝です



手編みの膝掛けもとってもあったかデス
おとみこさん&ゆーだい君
旺季志ずかさん
お三方のエネルギーが詰まった膝掛けと「虹の翼のミライ」
今年の冬は暖かく過ごせそう
どうもありがとうございます










