こんにちは
中国のお獅子さんは、お目々がパッチリでちょっとかわいいですね
人種のるつぼのシドニー




あら!スコットランドの民族衣装でお供えですよ
ちょっとお疲れかな?(笑)



秋のシドニー

大好物の柿を味わう毎日を過ごしております博多マンゴーでございます
ここシドニーでも立派な柿が手に入るんですよ
値段はお店によりますが、だいたい1キロ$7から$8くらいの値段設定ですね〜。
ウチのそばの八百屋さんでは3個で$4となかなか「お買い得」
今が旬の果物ですから、「お買い得品」として盛んに売られてますよ🉐
やっぱり旬の食べ物は美味い
さて、先日、ふらっと買い物に出ると、道路を通行止めにしての大パレードに出くわしました

私にはそれが何かわからないんですが
かなり大きな行進で、中国の獅子舞も参加しており思わず撮影

中国のお獅子さんは、お目々がパッチリでちょっとかわいいですね
2月のChinese New Yearの期間は、この黄色のお獅子さんが踊っているのをよく見かけます
スポーティーでステキ。
私、ナゼだか、こういうサングラスかけた警官にトキメクんですよね
(笑)

そんなことしてたら、急に思い出したんです
そーいえばこの前、ダーリング ハーバーで仏教チックなイベントの準備をしてたな〜
そうだ‼️ダーリング ハーバーに行ってみよ


お〜‼️やってるやってる
仏様のお誕生日のお祝いのイベントだそうですよ
仏様、お誕生日とは知りませんでした(笑)おめでとうございます〜
.......かと思えば....
コロンビアの皆さんのコロンビアンダンスの奉納
仏様もここシドニーで、異文化を楽しんでおられるのでしょうね
このイベントの司会をしていた若い男性と女性

こちらで生まれ育った中国系のオージーで、英語と中国語で司会をしていて「異文化交流」という言葉を何度も使ってました
いろんな種類の文化や宗教の存在を日常的に肌で感じます
考え方や好みの違いで諍いも起きています
それでも、そんな環境の中でみんな、自分の好みや考えに従って生きているんですね
「大切な誰か」や「何か大切なもの」を守る為に争うしか手段が見つからない時もあるんでしょうね
私達には「争う」っていうプログラムが内蔵されているんだと思うんです
でも、「争い」のプログラムが内蔵されているからこそ、「わかり合う」「許す」ってプログラムも、きっと私達は持っているんだと思うんです
私達はその、2つの対極のプログラム両方を持ち合わせている存在なんだってことを自覚して生きていくことが大切なんだろな〜.......
物事を同じ方向からばかり見てないで、ちょっと違う角度から見てみると、全く違う世界が広がっていたりする
その「初めて見る世界」に驚きと共に安堵を覚えることもある
これが私達の「心」がなせる技


「心の持ちよう」ってことなんでしょうね


.........なんて感じながら素晴らしいステージを見ていました
そんなことを感じていると、仏様へのお供えの儀式が始まりましたよ!
ステキな民族衣装
そして、お坊さん達がトリを飾るべく粛々と入場
私は回転焼(関東あたりでは大判焼きっていうのかな?私は九州出身なもので.....)を買って、久しぶりにあんこを味わいました
仏様のお誕生日とあって、露店で売っている食べ物はすべてベジタリアンでしたよ
西洋文化の国、オーストラリアで参加した仏様のお誕生日会







仏様と、若く頼もしい司会の中国系オージーのお二人のおかげで、私の心にも新鮮な風が吹いた気分でした
シドニーの未来が楽しみ











