こんにちは
チョコケーキは、濃厚ながら甘さ控え目
パッションフルーツのムースは爽やかな酸味と中に入ったナッツの歯応えの良さが最高
ソルトキャラメルのムースの中には小さな角切りの煮てあるリンゴが入っていて、そのサクサクな歯応えで美味しさ倍増

赤が好きな私。アクセントになって目を引きます
ここにも虹が
こちらはアートな雑貨屋さん
秋深まるシドニーから、博多マンゴーでございます
シドニーは今、秋真っ只中で最高に気持ち良い気候です
日本ではもう暑くなってきてるんですかね?
さて、今日は最高の秋晴れに恵まれ、そしてそんなステキな日に、パイプオルガンのリサイタルに行ってきましたよ

これです



シドニーの街の中心にあるタウンホールにて開催されたフリーのパイプオルガン リサイタル
偶然にシドニー タウンホールのHPでこのリサイタルを知り行ってまいりました
シドニーに10年間住んでますがね、シドニーのタウンホールにパイプオルガンがあったなんて知らなかった

しかも、かなり歴史があるパイプオルガンとのこと
期待に胸を膨らませて到着したシドニー タウンホール
入り口で五分ほど待って、中に入って驚き


これが、そのパイプオルガンです

1時間のリサイタルで6曲を演奏パイプオルガンの迫力のある音色に聞き入ってしまいました
パイプオルガンってあんな風に弾くんだ
見えにくいですが、オルガンの譜面台の両隣りに、白くて丸いものが沢山取り付けてあるんです
その丸いやつを押したり引いたりしながら、音の調節をしてましたよ
いや〜、初めて見たパイプオルガンの演奏
ステキでした
8月にまた開催されるとのことなので、行ってみようかと思っております
さて、リサイタルが終わって気分上々のなかワタクシは、秋の陽気に誘われて町歩きを決めこみました
シドニーの秋が深まってきてます
ここ、Sully HillsにあるカフェKurtosh 


木の床とレンガで落ち着いた雰囲気
月曜の午後なのでお客さんもほとんどおらずゆったりしてます
このカフェでは、ほとんどのケーキが四角く焼かれてショーケースに陳列されてるんですよ
店員さんに、自分が食べたい大きさを伝えて切ってもらい、その重さで料金を支払うシステム
店員さんは、切る前に「これくらいの大きさ?」って聞いてきますから、「あ!も少しちっちゃく切って!」とか「もうちょっと大きく切って」などなど、店員さんにお願いしながら注文
今日のワタクシのチョイス
小麦粉を使っていないチョコケーキ
パッションフルーツのムース
ソルトキャラメルのムース
そしてお供にラージサイズのラテ
自分のチョイスに大満足でした
コーヒーも美味しかったですよ
バリスタとの出会いもバッチリでした
このカフェはハンガリーの焼き菓子「Kurtosh」やペイストリーも人気です
カフェ「Kurtosh」のインスタです
さて、スイーツで燃料補給してまたまた歩き出しました
Sully Hillsは、オーストラリア最大のお祭りとも言える、LGBTの祭典Mardi Grasのパレードが練り歩くOxford Streetにほど近いこともあり、私にとってはちょっと異文化的に楽しいエリアなんです
沢山のカフェ、レストラン、パブ、ショップが立ち並んで、人気のお出かけスポット
今日の私はストリート アート見物な気分です
このダルメシアン、何げにスゴく上手に描いてある
LGBTの方々をよく見かけるこのエリアでは、彼らのプライドの象徴「虹」は重要アイテムなんでしょうね

私は、コンテンポラリー アートはあまり鑑賞しないんですが、今日この街を歩いて見てちょっと興味が湧いてきました
アートや音楽って「自己表現」ですからね
そういえば、私が大好きな、文章を書くことや、ダンスも自己表現ですものね
色々な人達の、その自由な自己表現の形に触れることで、本当の自分を表現することへの抑圧と躊躇が少しずつゆるんでいく気がする今日この頃
自分を表現するのに、従わなければならないルールやお手本など無いんです
その人その人のオリジナルだからこそ光を放ち、そして人々を魅了する
私達はみんな「自分のオリジナル」を秘めている存在
Sully Hills のストリートを歩いていた時、濃いラベンダー色の膝丈ワンピースに身を包んで、お化粧している男性と2度すれ違いました

「本来の自分を遠慮せず表現することの喜び」を見せてもらった気分でした
Lay'd Girls (レイ ガールズ)のショーをやっているパブを発見。
女装して、女性歌手の歌をバックに流し口パクでショーをする男性達をレイ ガールズと呼ぶそうです。
日本でいうところの「ゲイバーでのショータイム」ですね。日本でOLやってた頃、大好きでよく見に行ってましたー

自分の好きなことを思い切り表現している人達に出会って、心が晴れやかに軽くなった秋晴れのステキな1日でした
どんなに小さなことでも、逆にどんなに大きなことでも、心に湧いた「これやってみたい!」から逃げずに叶えようとすることで初めて生きている実感が得られる気がします

自分自身にウソや言い訳を浴びせて、「私のオリジナル」を殺し続けるのはもう止めにします
「自分に真正直に
」宣言でした(笑)














