こんにちは

旅の写真館
最高に気持ちのよい秋晴れの週末のシドニーでした
さて、今日4月23日はEarth Dayということで、FBなどで、しきりに
Happy
Earth Day!!

というポストを目にしました
私達が住む地球🌏
全てを受け入れて養ってくれる偉大さに、感謝です
「地球」って一言で言っても、この地球上には気が遠くなるような数の生物が生かされているんですよね





人間だけをとってみても、「限りない違い」の中で同じ地球上に共存している
私のごく身近に存在してくれる人たちでさえも、私とは違う価値観や思いで生きている
そんな「違い」を見せてもらうおかげで、私達は色んな感情を抱くことができるんでしょうね
時には、その「違い」によって不快さや悲しみを感じることもあるでしょうが、それもきっと私達がどれほど感情や感受性が豊かな生き物なのかということを教えてくれているのだと信じてます
「違い」を目の当たりにすることで、自分が本当に欲しいものや、目指すものが明確になったりもする

「自分の中には存在しないもの」を誰かの中に見出した時、それを自分のことのように大事にしたいと思ったり
「違い」ってホント面白い
私は、母と自分の好みや価値観の違いをイヤというほど味わった結果、日本を飛び出す勇気が出ましたしね

その結果、ここ、オーストラリアで本来の自分に戻って生きていく決意もできました
「違い」が真正面からぶつかり合った時に自分の中に発生するエネルギーって物凄く熱いのかもしれないですね







そして、そのエネルギーをどう使うかは自分次第

誰かを攻める為に使うか、自分が本当に生きたい人生を歩む燃料にするのか

ま、それは、自分でやってみて決めればいいことですね
私、2年前に、イギリスとアイルランドを旅したんです
そして、1度シドニーに戻り、しばらくの後、ベトナムとカンボジアも旅したんですよ
もうね、これ、同じ地球か⁇ってくらい衝撃でしたね


ロンドンで何気なく足を踏み入れたとあるストリートで、超高級ホテルや超高級住宅、白亜の豪邸のような各国の領事館が立ち並び、立て続けにフェラーリ3台が走り抜けて行ったかと思えば、かたやカンボジアでは今にも壊れそうな軽トラが沢山の労働者を荷台に乗せて、信号も無い、舗装されてない、横断歩道もない、中央線さえ曖昧な道路を砂煙上げながら走っている
高級ホテルのレストランのテラス席で着飾って食事をしていたロンドンの人たち
カンボジアのアンコール ワットの近くの林では、木にハンモックを吊るして昼寝している沢山の地元民の人たち
アンコール ワットでお土産品を売っている頼もしい子供達







世の中なんでもアリなんだ
って思いましたね〜
その「違い」が「間違っている」と批判する方々もいらっしゃいますが、私は、実際に自分の目でその「違い」を見てみると、何が正しくて何が間違っているのかなんて決められるものじゃないなって感じました
そして、私のベトナム、カンボジア旅行で最大の衝撃だった「市場」
ナゼかというと、
お肉がね、フツーに台の上に置かれて売られてるんですよ

生肉を室温で販売してるんですよ

なんの包装もされてなく、さばかれただけの鶏肉やなんかが「あの暑い国で室温」で陳列されてるんですよ
ほらね


9月で、すんごく暑かったです
国が違えば「食品衛生法」に違反してますよ

でも、あの国ではアリなんですね
いや〜、両方の国に圧倒されました

こうやって、「違い」を目の当たりにするたびに私の世界が広がっていきます
イギリス、アイルランド、ベトナム、カンボジア、そしてオーストラリア、日本
みんな違うけど、それぞれの個性が豊かな美しい国
私達人間も、それぞれ違って美しい存在なんだと思います
自分だけに与えられた自分のユニークな人生を自信を持って歩んで行きたいです
ベトナムのホイ アンという町のランタンのお店です
少女の背後にそびえ立つ、ロンドン名物「ガーキンス」。ガーキンスは小さなキュウリの酢漬けで、バーガーなどに入ってますね
その「ガーキンス」に形が似ているので、それがニックネームになったそうです(笑)
その「ガーキンス」に形が似ているので、それがニックネームになったそうです(笑)カンボジアにはこんなに美しい自然も沢山
大都市ロンドンを、テムズ川沿いに建つ大観覧「ロンドン アイ」に乗って撮影。歴史あるステキな街
そして、こちらは私が住むシドニーの秋の気配
地球って魅力の塊ですね〜

また旅行行きた〜〜い

そんな美しい地球に住んでいる私も、魅力的でユニークな生物になるべく、みんなと共存して生きていきますよ〜(笑)







