こんにちは
シドニーの病院のベッドの上でブログしております
背骨の第七椎骨の中にある良性腫瘍を、第七椎骨ごと取り除く手術を月曜日に受けるにあたり、昨日入院して、血管塞栓術をうけました
昨日の朝のちょっとしたハプニング(笑)
初めての大きな手術です
でも、血管塞栓術もすごく上手くいったとの説明を医師から受けて、今は気持ちもカラダも軽い感じです
日本では入院したことない私
こちらの病院での入院、手術に興味シンシン(笑)
まず、昨日の初っぱなから
なのは、こちらのナース達
皆さん、キビキビ
そして、何といっても、みんな、
明るい


大きな明るい声とステキな笑顔で接してくれます
昨日の血管塞栓の前に問診や採血をしてくれたナース達
「今日は仕事終わったら、スタッフの送別会でメキシカン レストランに行くんだ
マルガリータ飲むの!」
すると隣にいた別のナースが
「そうよね!シフトが終わったら速攻でウチに帰る
」
そして、ふと我に返って私に
「あら!ゴメンね〜!こんなこと話しちゃって、羨ましいがらせちゃった
」
って(笑)
彼女らのおかげで、私も
そうだ!回復したらあのバーで、お気に入りのフローズン マンゴー マルガリータ飲も!
と楽しみが増えました
そしていよいよ血管塞栓術で、処置室に運ばれると、そこには5人のナース達が忙しく準備に追われてました
この方々も、また、明るい
皆さん自分の担当をテキパキとこなしながら、ひっきりなしにコミュニケーションしてます
1人のベテランナースが
ちょっと‼︎ 何でこんなとこに枕があるの⁇
要らないでしょ‼️

と声を荒げました
他の2人のナースと、枕必要、不必要な軽いバトルを繰り広げましたが、すぐに落ち着き、そのベテランナースもすぐに笑顔に戻りました
もうね、ベッドに寝ている私の周りで女子会が繰り広げられているかのように、準備に関するコミュニケーションが笑いを交えながら絶えず行われてました(笑)
そのうちに、部屋の隅っこで、最終的なデータの確認をしていた、ドクターが....
ねぇ‼️ちょっと‼️
なんで◯✖️データが無いの❓

なんで僕に◯✖️データくれないのっ❓

と声を荒げました

でも、女子会中のナース達は、自分の担当に一極集中しており、振り向きもしません(笑)
私がチラッとドクターの方を見ると、彼の隣には1人のナースが付いていて、アシストしている様子
ドクターが荒げた声など、まるで存在しなかったかのように準備が進んでいきました(笑)
すると、私の側にいた中堅ナースが、私にそれはそれはステキな笑顔を向けて
「あはは!私達ってね、こんな風にMagestic chatするのよ
」
って言ったんです
なるほどな〜
Magestic Chat か〜!
いい言葉〜

私も使おう

血管塞栓術が終わり、1人部屋に移され寛いでいると、私の近くの部屋の男性が凄い勢いで駄々をこね始めました(笑)
声からさっするに、高齢な感じですが、その凄まじさは尋常じゃありません(笑)
オレに触んなー‼️
出ていけー‼️
痛いんだよー‼️
あーー痛い痛い‼️
やめろーー‼️
まるで機関銃をぶっ放しているかのように
FUCK FUCKの100連発‼️
処置を終えたナース達が彼の部屋を出てすぐに
カレ、テーブルの上のもの全部床に落とししちゃったよ〜




ってゲラゲラ笑いながら大声で話してます
丸聞こえ(笑)
夜、ひと段落ついたのか、私の部屋のすぐ向かいにあるナースステーションで、お菓子の袋をバリバリ開ける音と共に楽しそうな声が聞こえてきました



誰かが、何かを床に落としたのがツボにハマったらしく
やっちゃった〜〜‼️
とゲラゲラ笑ってます(笑)
ここのナース達は中堅からベテラン
「箸が転んでも可笑しい年頃」には年齢制限なんてないんですね
ただただ、自分で自分の心を抑えつけ、我慢してしまうことが、「楽しむ」ってことを控えさせてしまうだけのこと
楽しむ時間は、どんな時でもどこでも楽しむ
仕事の時間は自分の役目に一極集中
本来の自分を抑えつけずに、仕事もプライベートも自然に「本来の自分」でやってのけているかのような皆さんのおかげで、とても居心地よく過ごせています

私の、これからの生き方にステキなお手本を見せてくれていますね

感謝です
食事のメニューが届きました

選択式になってます。楽しみ〜
