こんにちわ











今日は比較的に涼しく、過ごしやすいシドニーです
今日は夕方にウォーキングに行き、今、アタマと身体がスッキリしておりますよ〜



昨夜は街で開かれたラテンダンスパーティーに行き、ウチに帰って寝たのが夜中1時半過ぎでした

いや〜〜最高に楽しかったです





汗ダクになりました





「友達がビールをご馳走してくれた」というありがたいオマケまでつきました
カラダを楽しく動かした後の爽快感ってたまりませんよね〜

私はウォーキングもダンスも大好きで、これからもずっと続けていきます
特に、ウォーキングはいつでも思い立った時にすぐに実行できて、心とカラダをリフレッシュしてくれるので気分がチョット重い時ほど、歩かずにはいられません
よく人から
わー!ウォーキングしてるんだ!エライね〜!健康に気をつけてるんだね!
って言われるんですけど、私は取り立てて「健康に気をつける為のウォーキング」って意識はないんです
ただただ、
空や周りの景色を見ながら歩いている時の爽快な幸福感
いつも歩きに行く公園に散歩に来てる、それぞれに個性的なワンちゃん達に会うのが楽しみ



ウチに帰りついた時に必ず
「あ〜気持ち良かった!」って口から出てしまう、あの達成感と幸せ感
幸せ感、爽快感、達成感
これらを感じたいがために歩いてる
青い空や沢山の緑の木々、ワンちゃん達、美しい入り江の景色、たまに遭遇するペリカンの群れなど、私を感動させてくれる風景と共に軽快に歩く

身体への効果よりも、心や脳への効果の方が断然大きいのではないかと思ってます
いつも行く公園で、いつも見ている景色なのに、歩きに行く度に感動する
以前私の友達が
年取ってくると、感動しなくなってくるから今のうちに色んなものを見ておきたい
って言っていたのをたまに思い出します
確かに、子供達の旺盛な好奇心や驚き、感動を目の当たりにすると、なんだか頼もしくもあり、かわいくもあり、
あ〜、私もあんな頃があったんだよな〜
なんて思ったりもします







子供達の脳は大人よりも柔軟だ....なんてことも言われますしね
でも、「好奇心や感動」って年取ることが原因で減っていくもんなんでしょうかね?

私はね、子供と大人でも、それについては大差が無いと思ってるんです


私が今興味を持って止まないものの中の2つが「文章を読む、書く」と「ラテンダンス」

これらに対しての私の興味は止まることを知りません





そして、それらを追求していくたびに湧き起こるさらなる好奇心と感動

好きなことを追求している時の幸せ感は言葉では表せませんよね〜
私ね、現在51歳と9カ月です
何も考えずに生きていた20代
絶望感と怒りで生きていた30代
好奇心に心を閉ざしていた40代
これらの時代を経て、今私は日常の景色や出来事にいまだかつて無いほどに感動を覚える日々を過ごしてます

「年取ると感動しなくなってくる」
って思っている人達は
「自分が好きなものを追求する」
ということを諦めようとしているのではないでしょうか
「自分が何がしたいのかがわからない」
とも共通している感じ
「私にはもう、幸せなんて来ないんだよ」って自分に言い聞かせ、自分自身に諦めさせるための決め台詞的な感じ
「年取ったら感動しなくなってくる」
これは、自分で自分の心を頑なに閉ざし始めている危険なサインの一つかも

もし、あなたが
最近、感動することが無くなったなぁ
毎日が同じことの繰り返しだなぁ
やらなきゃいけないことがあり過ぎるなぁ
最近、思い切り笑ってないなぁ
なんてことを感じていたら、あなたの心が
「少し開いて風通しを良くして下さい。じゃないと息苦しいんです」
ってサインを出してるのかも



自分の心にもっと意識を向けてみませんか?
沈んだり、気力が出ない時はあなたの心があなたに何かを問いかけています

あなたの心があなたと対話することを望んでいるサインです


サインに気づいて、真剣に話をしてみましょう。
あなたの心はあなたに元気を取り戻すヒントを与えて続けてくれています。
50歳を過ぎた時、私は自分の心が直面している危機にようやく気づき、それ以来、自分の心と対話を続けてきました。
対話のほぼ全てはノートに記録しています
今でもそれは続いてますし、これからも私のライフワークとして続けていきます。
私の心を守るのは私の重要な役目だと信じていますから
あなたの心の声をちゃんと聞いてあげましょう


こんなステキな街、シドニーに住んでいることに感謝感動です


