こんにちは!


















批判されるかも
変わってるって思われるかも
嫌われるかも/仲間ハズレになるかも
冬真っ盛りのシドニーです





先週末に内陸の方でかなりの雪が降り、それ以来冷え込んでおりますよ~
あまり知られていないかも知れませんが、シドニーがあるニュー サウス ウェールズ州でもスキー、スノボが楽しめる場所があるんですよ
テレビのニュースで、雪の中ではしゃぐ子供達や綺麗な雪景色を見ると自然からの贈り物に嬉しくなりますね
さて、先週の土曜日の夜はラテンダンスのパーティで楽しく踊りました



2年前に始めたラテンダンスで新しい友達も出来て、「働き詰め」だった以前の生活とは比べものにならないほど、現在は心豊かな生活を送ってます
私、以前は女性グループの中にいるのが好きではありませんでした
あ、言い直します。
女性グループの中にいるのが大嫌いでした

女性グループの中にいると、何だか居心地悪くて自然と自分を抑えてしまってたんですね
自分を卑下していたせいで、いつも周りの人たちと自分を比べて拗ねて、「どうせ私なんか......」って思いながら黙って輪の中にいることが多かったですね
以前、自分なりに「女性グループ恐怖症」を分析してみて思いついたのが母への感情でした
アダルト チルドレンで、母の言いなりになり親娘関係に苦労した私は、自分が女性が苦手な理由を私の「母への感情/不満」に被せてたんです
私は過去、自分のことを「女性恐怖症」とさえ思っていたこともありました
だって女性(母)って
サラッとあっさりした付き合いがしにくい
面倒くさい
言われたことをずーっと根に持つ
言葉を選んで話さないとすぐに傷つく
すぐに感情的になり話にならない
自分の意見を押しつける
言ってることと心で考えていることが違う
そういう心の前提でしたから、私の付き合う女性の中には必ず何人か上記のような人がいました
それに加えて、私は自分を表現することを恐れて相手に合わせるばかりでしたので、一緒にいても何の楽しいこともなかったんです。
でもね、この、私の女性に対する偏見って......
サラッとあっさりした付き合いがしにくい
面倒くさい
言われたことをずーっと根に持つ
言葉を選んで話さないとすぐに傷つく
すぐに感情的になり話にならない
自分の意見を押しつける
言ってることと心で考えていることが違う
実は私自身の事だったって気づいてしまったんですよ(笑)
実際、母から同じこと言われてましたし、そして何より私が女性グループや何人かの女友達の中で自分を表現できなかった理由が、
という恐怖感だったんです。
でも、心の中では「私の意見だけが正しい」っていう頑固な思い込みがありました
だから、自分の意見に反論されたりすることに嫌悪感がありました
でも、自分に自信がないから反論されると傷つき不愉快になりながらもその人の意見を受け入れるフリをする
そして次は反論されないように言葉を選んで発言する
でも、心の中ではその人の意見に賛成なんて微塵もしてない
そして沈黙のまま
「あの人とは合わない
」って逃げる
そう、
あの人がおかしいんだ
って心の中で叫んでね(笑)
面倒くさいオンナは、実は
ワタクシでした(笑)
人付き合いが楽しいわけがないですね(笑)
あれから色んな経験をし、そして沢山の人達のお陰で自分を表現することの気持ち良さを感じることができるようになりました。
自分の考えを、他人のことを恐れずハッキリと言うってことに爽快さを感じ始めました
するとね、私の周りに一緒にいて楽しい仲間たちが現れ始めたんですよ
今は、輪の中にいても心地よい「女性グループ」が私のところにきてくれました
ダンスもね、技術や能力よりも、自分のダンスを踊るっていう自己表現が大事だと思ってますし、ブログも自分を思い切り表現できる場所ですね
「苦手だな~
」って思って尻込みしてることには必ずトレーニングの場所が提供されるんですね
これも「チャンス」という名の、宇宙からの素晴らしい贈り物なんですね

怖がらずに、その贈り物を受け取ると、きっと世界が変わりますよ
宇宙は、私達を貶めるような贈り物は決して送りませんからね


ありがたく受け取って使いこなしましょう

昨日、散歩していて見つけた風景です。ちょっとヨーロッパちっくですか?
オージー フットボール(愛称; Footy)の練習してますね
