今日もいいお天気でしたよ~~
















青く広がる大空はいつも私の気分を舞いがらせてくれます





朝起きて、カーテンを開けた時に目に飛び込んでくる真っ青な空とそこに浮かんでいる雲たち





最近、朝キッチンで朝ご飯の準備をしながら「あ~今日もありがとう」って空を見上げることが幸せです
曇りや雨の日も違った色合いを見せてくれる、それこそ「人生」のようです
朝から空を見上げて感謝できるようになった自分がとても嬉しいんです
感謝ってこんなに自然に湧いてきて、そして私を幸せな気分にしてくれます
私は何があっても大丈夫
どうせ幸せにしかならないから

日本にいる時の私は「感謝」を思い切り履き違えてました
「..........でも、仕事があるだけ感謝しなくちゃ」
「...........,でも、両親が離婚しなかっただけでも感謝しなくちゃ」
「............でも、コレをしてもらったから感謝しなくちゃ」
「.......,,...でも、生きてるだけでも感謝しなくちゃ」
何かやりたくても、実行する勇気がないことに対する諦め
自分の不満だらけの心をなだめて現状に妥協させるための言い訳
私は他人の為に、いつも私の欲望を押さえつけてマヒさせるために
「...でも、感謝しなくちゃ」を使ってました
でも「感謝」なんかこれっぽっちもしてなかった
本音は
「諦めればいいんでしょ」
なんとも、イジケた心です(笑)
感謝の気持ちなんて微塵も含まれてなかったんですよ
不満、恨み、妬み、欲望を感じている自分に必死にウソついて、なだめすかして妥協したり諦めたりすることに使ってました
だから「....でも、感謝しなくちゃね...」って思った後は虚しい気分になってましたもん
感謝って、そうやって自分で自分に言い聞かせてできるものではないんです
ある日、心に「ブワっ」って湧くもの





雲のように湧いて、その後穏やかに漂っているのが、私の「感謝」のイメージ




現在、空を見上げて湧き上がる感謝がどれほど私の心を幸せで満たしてくれるのかを毎日感じながら生きています
私、空を見上げたときに「今死んでも後悔はないな」って思いが湧く時があります
まだやりたいこと沢山あるので、まだまだ生きると思いますがね(笑)
大好きな、日野原重明 先生の本の中に
「生きていることの喜びを全身で感じているとき、人は同時に死を自分のすぐそばに感じます」
という一文があるんです
50歳を迎えた時に「死」というものがフっと頭よぎったんです
「死が怖い」とかそういうことではなく、なんか以前よりももっと身近に感じるなって感覚
いつか訪れる「死」が私を優しく見守ってくれてる

きっと「死」の存在が私の人生をより濃く、そしてより生き生きとしたものにしてくれているのだと思うんです







生かされていることに感謝、と同時に「生」を輝やかせてくれている対極の存在である「死」にも感謝です

近所にあるシドニー大学の校舎の一部で以前、映画「ハリー ポッター」の撮影が行われたらしいです。
今日のお空に映えてキレイ
