私は子供の頃からなんだか不安で、自分に全く自信がありませんでした。この不安や自信の無さがいつも人間関係に露呈してました。

小学校の時や中学の時も、クラスの子たちからからかわれても文句言われても、黙ってる子供でした。

「自分の意見を言う」ということに恐怖を感じてたんです。



英語で言うと

I had zero self esteem.

私は全く自分に自信がありませんでした

と、なりますねウインク


高校を卒業してすぐに就職した私にそれははっきりとした形で襲いかかってきたんです。


元々、数字が大の苦手だった私でしたが、高校の先生の「あなたは銀行が合格しやすい」って言葉に従い試験を受け見事パス。「数字苦手なんだけどな.....」「銀行のノルマがムリ..」っていう不安の元に入社したんです。


案の定、

仕事覚えるのにメッチャ苦労しました

9歳上のコワイ先輩から毎日叱責の嵐

ミスを毎日連発

お客さんに謝る毎日

閉店後の締めで勘定が合わないと、だいたいそれは私のミスが原因

同期で私が一番仕事出来ない

私は支店のやっかいもの


これが私の世界になりましたえーんえーん


月に一度の同期会では同期達がキラキラ輝いて見え、それに対して自分がミジメで仕方なかったですぐすん


入社6カ月を過ぎたころに限界が来て、私は母に「仕事辞めたい」って泣きながら話しました。えーんえーんえーんえーん


怒られると思っていた私の期待に反して母は「あと、半年頑張ってみたら?まだ、始めたばかりだからね......」って優しく言ったんです。


母からの思いがけもしなかった優しい答えに目が覚めた私はもう少し頑張ってみることにしたんです。

なんせ私、母の言いなりでしたから(笑)


考えてみれば、当時は数字が苦手と思う反面、新人で最初からバリバリこなすことを期待し過ぎてたんですね。でも実際に仕事始めるとミス連発、ノルマを達成するのに先輩や上司から手伝ってもらう必要があった自分が情けなかったんです。



あぁ、やっぱり私はダメなんだって毎日自分に暗示をかけてました。ドクロドクロ




だけどね、5,6年経ち仕事や職場に慣れて心地よくなってきたんですね。仕事も苦にならず職場もまぁ楽しいって思ってきてました。





でも、そこから本当の自分との戦いが始まったんです。








それは、後輩との人間関係でした。





私、先輩や上司との関係は結構良好だったんです。




何故ならば私.......










いつもニコニコ
「ハイ」しか言わなかったですから。
ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ







でも、後輩との関係はそうはいきません




Self esteem が低かった私は、後輩の指導に苦労しました。













注意することが出来なかったんです滝汗










自分の意見が言えなかったんです滝汗






10年目にある部署に移動になり、私の下に中堅の後輩と新人がいたことがありました。

その中堅の後輩は別の課に所属していたのですが、部署が同じで同じフロアにいました。


彼女が、私の下にいる新人をイジメ始めたんです。

理由は........

態度が悪い
口答えする
朝の掃除に自分より遅く来る
わざとらしく朝の掃除に自分より早く来る
昨日、挨拶してくれなかった
自分を避けている
会話しようとしない



などの理由でその新人を睨んだり無視してました

 私にも新人の文句言って私から指導してくれと執拗に迫ってきました




自分は課が違うから言えないって理由で真顔




私の下にいた新人はよく気がきくとても一緒に仕事がしやすい人でした。
おまけに、私達とても気が合うんです。



中堅の後輩とは以前、支店で一緒に仕事したことがあり、その当時は食事に行ったりと仲良くしてたんです



私は間に挟まれてどうしていいのかわからずパニックになってました。





とりあえず2人の仲を取り持とうとしたのですが、取り持とうとすればするほど中堅の彼女の怒りが増していくんです。




そのうち彼女は私にメールや手紙で新人に対する私の指導や私を批判するようになりました




新人の子はそんな私にいつも「私のことでご迷惑かけてすみません」って言ってくれてました笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き




その当時はもう、自分が情けなかったですねー笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き








だって私、自分の意見を中堅の後輩に1つも言えなかったんです



「自分は後輩の指導が出来ない」「意見を言うのが怖い」っていう自分責めがココロの前提でしたからチーンチーン



そして、その頃私は、母との生活にも悩んでいました。私、母からも毎日のように責められていたんです。

注) 母とのバトルは「ココロは全て持っている」 をお読み下さい。
リンクの貼り方がわかりません笑い泣き笑い泣き




その頃は必死でしたが、現在、悪夢から目覚めてしまった私からすれば、その当時、





私は2人の人間に........












ど~~でもいいことで自分を責めさせ続けていたんです
ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ  
       


もう、ホント、マジで、





ど~~でもいいことなんですよ!!!!!!

爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑




朝の掃除なんて、始業時間に間に合えば何時にしたっていいんだよ‼︎‼︎ムキー

挨拶するしないとか.....幼稚園か、ここは‼︎‼︎ムキー

無視する相手は無視しときゃいいやん‼︎‼︎ムキー

避けられてんのは、オマエが嫌われてるからだよ‼︎‼︎ムキー











私の知ったことか‼︎‼︎爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾










そして私はその、ど~~でもいいことにいちいち過敏に反応してアトピー作ってました笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

その、ど~~でもいいことで、鬱っぽくなって暗い30代を過ごしました笑い泣き笑い泣き



全ては私の自分責めが引き起こしたコント


あ~~もう、笑うしかないです笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



こんなにもスーパーヘタれだった私でも「私の人生サイコー」って言えるようになりましたよ!!!!!!!!!!





この前食べたチュロス!サクサクで超美味でしたラブラブラブラブラブラブ

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