「ゆる思考」を心がけるようになってから、自分がずいぶん変わった気がします。


シドニーに来て以来、レストランで調理師として働いていた時は「ゆる思考」とは間逆の思考でした。


パンチ!人に頼ってはいけない

パンチ!報酬以上の仕事をしないといけない

パンチ!仕事は誰よりも最速で仕上げる

パンチ!男に負けない


これらが私の主なモットーでした

逆に、私のモットーの間逆をやってる人達をうっとーしく思ってました




コワイ~ガーンガーン








ええ、

目、つり上がってたと思いますムキー

いつもイライラして疲れてましたプンプン

同僚のがほとんど男性で、時々私に手を貸してくれようしたのですが、そのほとんどを「私は大丈夫‼︎」って言っては追い払ってましたチーン





「ボクだって役に立つんだよ」って言い残して悲しそうに去って行く同僚もいました
ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン












イタイ女でしたね~滝汗滝汗滝汗




その時の私は、常に競ってました馬馬

海外で生きていくには強くなければ生き残れないっていう見当違いでアタマの中は満たされてました馬馬馬馬




ニヤリ私は仕事ができる
ニヤリ私は信頼されている
ニヤリ私は強い
ニヤリ私は自立している







そう........誰よりも私が!








だから、私の活躍の場を脅かすものは無意識に排除してたんです。
手伝ってもらったりしたら、私の活躍の場が減りますから!






これを書きながら背筋に寒いものが(笑)


こんな人が職場にいたら面倒くさくてしょうがないですよね(笑)



でも、実のところ........





かたつむり私は一人っ子のせいか、競争が好きじゃないんです。

かたつむり日本では「マイペースで仕事しないで!」って先輩からよく怒られてました。

かたつむり子供のころ.....(結構大人になっても)親からいつも「動作がのろい」って注意されてました

かたつむりバタバタするの嫌いです。ゆっくり準備してゆったり行動します。バスや電車に間に合わせるために走ることさえ好みません



こんな私が、調理師というスピードを要求される職業を経験してみて、改めて自分の本質を知りました。


動作がのろくて、時々心細くて誰かの助けを必要とする自分を笑って許して受け入れてみたら、ゆったりした生活が手に入りましたペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン




毎日気分が良いですラブラブラブラブ





ゆったりしましょうコアラ

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