秋晴れ続きのシドニーです


気持ちいいーー





空を見上げて優しい空気に包まれているだけで幸せを感じます













昨日、Mardi Gras の事を書いたせいか、今朝、Gay Marrige や法律なんかをぼんやり考えました







私は異性愛者なので、結婚したいと思う男性がいればその人と入籍するのになんの不都合もありません
同性愛者の方々は.........例えば、日本とオーストラリアではパートナーシップは認められているようですが同性婚は合法ではないです。
自分のパートナー選びを違法だの合法だのって.........





なんか......妙な感じが拭えない..........




同性に惹かれるか異性に惹かれるかはもう、完璧にその人個人の好みよね?
話それるけど、一夫一妻制も同じ。1人の相手だけとずーっとっていうのが好きな人たちもいれば、複数の相手を持ちたい人たちもいる。
100% その人個人の好み

これを法で統制するっていうのが、どーも私は妙な感じがしてなりません。
わかりますよ。同性愛って自然じゃないとか、宗教的に罪になっていたりとかで受け入れられない歴史があるってのはね。
*この「自然じゃない」ってのも
ですがね
ですがねでも、そこに法律が介入するっていうのがどうにも妙な感じがします
同性愛者も異性愛者もただ、好みが違うってだけの話ですよ

自分が異性愛者だから同性愛者の人たちをなにか欠陥がある生き物みたいに見てしまうことで「偏った物の見方」が如実に現れる。
その「偏った物の見方」を法律の存在を利用して「自分は正しい」「同性愛はおかしい」って、もっと自分を正当化して、同性愛者を糾弾してしまったり。
法律って「私達を守るもの」であり「私達を罰するもの」両方なんでしょうけど、なんだか私には最近「人を責めて罰する」方にかなり傾いてるような気がしてしまうんです。
この「責める」って私達人間は得意中の得意ですもんね(笑)
自分自身、周りの人たち、自分の状況、起こる出来事、過去.......色んなもの引っ張り出して「責める」んですよね


「死んでしまった人」まで責めたり
私も過去そうでした
すべてを責めてました
「責める」ことでがんじがらめの人生を100%体験しました
でもね............
「責めて」も何ひとつ解決しないです。
何ひとつ解決しません。
保証します











ワタシ、それを身をもって体験しました
ま、それでも「責めて」しまうんですよね、私達って


だから、思い切り「責めた」あとは「責める」ことからちょっと休憩してみるかなって思う勇気を出してみるのもいいと思いますよ
きっと違った風景が見えると思います

そしてもしあなたが責められたら、たまにはマツコデラックスみたいに「うるせぇよ
」って一喝するのもいいかもですよ
空を見上げて深呼吸




