なんか、ブログ書くことにハマってきたみたい




書きたいことが次々浮かんできます





シドニーで超有名なものといえばオペラハウスですね。でも、もう1つ...............コレを忘れてはいけません


そうです、ゲイの祭典











Mardi Gras



Rainbowはゲイの皆様のプライドの象徴なんですよ
シドニーに住んでいると日常あちこちでゲイの方々を目にします。
スーツ姿のサラリーマンゲイやぴっちぴちのピンクの短パンでお尻フリフリでワンコちゃんとお散歩してる男性



仲良くお手々つないで歩いている、2人して同じショートカットの女性カップルなどなど
まだまだ沢山ありますがね(笑)

まだまだ沢山ありますがね(笑)地球規模で考えると、もしかしたらゲイ人口ってストレートの人口より多いかも...
なんて思うことさえあります











きっとこの環境が「オーストラリアはゲイに優しい」ってイメージをつけるのかもですね
さて、このゲイの祭典 マディ グラ ですが、色んなゲイのパーティやイベント、そして最終日は大規模なゲイパレードが街を練り歩きます。
もうね
圧巻の一言

ブーメランパンツいっちょで腰を振りまくる皆さんやゴージャス☆セクシーな衣装でシリコンのオッパイを見せつけながら踊る皆さん。
かといえば、公務員ゲイの皆様は消防士や警察官など自分の仕事着でパトカーや消防車で「オラオラ‼︎」でパレード
圧倒されます





Mardi Grasの期間は、最大手銀行のひとつ「ANZ」もパレードがあるストリートの支店の看板を「GAY NZ」に変えて店舗もゲイ仕様に飾ります。街のATMも虹の装飾してるのを見ました









GAY NZ




駄洒落かい!!!
うまいなー





それだけ経済効果があるってことですよ。
パレードを見に世界各国から人が集まりシドニーの街は混雑します。
パレードはスタートの何時間も前から場所取りしないと、人垣の後ろでずーっとタテノリしながら見ることになります。
タテノリしてもムリな場合も珍しくないです。
そういう状態が4km続きます。すごいですよね



ゲイの方々はただ、本来の自分を正直に、思い切り表現して周りに見せつけ楽しんでる。
それだけなんですよ。
パレードしてる皆さん、サイコーに楽しんでるんですよ。
何も売り付けませんよ
なんの勧誘もしませんよ *ナンパはするかもです

ただ踊り狂ってるだけです



これでこの国に膨大な経済効果をもたらすんですよ。
自分の本来の生き方を誇りにして、ただ踊り狂って楽しんでる。そこから生まれるエネルギーってものすごいんだって思い知らされます

















私達は100%本来の自分に立ち返ることで初めて本当に求めていた場所に到達できるのだと思います







きっとその場所で、私達は溢れるほどのエネルギーを持っていることを知るんだと思います





機会があったら是非見学してみて下さい

http://www.sydney.com/events/sydney-mardi-gras-parade-darlinghurst
