「奇跡の50歳」の本当の意味〜清川永里子さんの出版記念&誕生日パーティ | フリーランスでいこう!自分の看板で生きよう

フリーランスでいこう!自分の看板で生きよう

結婚、出産、育児、介護、病気……自分や家族のライフイベントに左右されず、自分らしく自由に生きる方法

清川永里子さん
『妬まれる覚悟 なめられない関係性』出版記念
&誕生記念パーティ


「早く50歳になりたかった」のはなぜ?

6月13日 白金迎賓館で開かれた出版記念パーティに参加しました。

発売後20日間で3刷と話題の『妬まれる覚悟 なめられない関係性』は声楽家でジェラシー研究家 清川永里子さん4冊目の著書です。

この本について書いた記事はこちら

 


 

・50歳の誕生日

・音楽歴47周年

・著者生活5周年

・明るい妬み研究所20周年

いくつもの節目が重なったこの日、永里子さんの言葉が印象的でした。

 



「早く50歳になりたかった! なぜだか分かりますか?この会場にはきょう100名近くの方が来てくださっています。
そして、ほとんどの方が私より年上です。先を歩く皆さんがとても楽しそうで、だから私も早くなりたかったんです」と。

 

 

その言葉を聴きながら、瞬間的に私は「奇跡の50歳って、永里子さんのためにある言葉だ」と思いました。

その真意は?
よく使われるのは「50歳にしては信じられないくらい若々しい」という意味でです。
もちろんそういう意味もあるのですけれど、
私が本当に伝えたかったのは、人としてのもっと本質的な話です。

「四十にして惑わず」というけれど

「三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。」

よく知られるこの言葉を見聞きするたびに

「本当にそう?」と思うんです。

 

なぜなら私自身は、いまだに自分の不確かさに惑ってばかり。

人として未熟さを知らされつつも、何とか立っているのです。

もしかしたら、生きている限り

不惑の域には至らないかもしれないと思うことさえあります。

 

とはいえ、最近では焦るのでなく
それも自分の一面として捉えてもいるのですけれど。

 

でも、この日、永里子さんは

終始、凛として立ち、歌い、語り……

その姿は、惑うことなく天命を知る人だと私には見えました。

 

こんなにも自分の軸をしっかり持ってエレガントで堂々としている50歳の方は
世の中にどれくらいいるんだろう。
50歳って、人生100年時代のまだ真ん中。それなのに、すごい!

そう感じて「奇跡の50歳」と書いたのです。

 

声楽家としてジェラシー研究家として……
ひとりの表現者として

もっといえば、人の言葉にも素直に耳を傾ける「耳順う」のが

永里子さんの素敵なところ。

だからこそ、100名もの友人がこの日集うことになったのでしょう。

こんなにたくさんの方と一人一人、
しっかり思いを行き交わせるなんて、なかなかできないことです。

1冊目2冊目は声楽家として、

3冊目4冊目はジェラシー研究家としての思いを一心に伝えながら

手間も時間も体力を労することも厭わず、走り続けてきた永里子さん。

 

歌うこと、執筆すること、

それだけではなく
向かい合っている相手に対しても

懸命に思いや気持ちを表現し

同時に相手のことをリスペクトしながら
それを表現されてるんだと思いました。

そう考えれば、年齢なんて関係ない。

「奇跡の50歳」というより、

「奇跡の表現者」というほうがふさわしいですね。

これからも、ご活躍を楽しみにしています。

 

【この日の内容】

・教会内で3曲の声楽曲

・4冊4出版社の編集者の皆様とのクロストーク

・「明るい妬み研究所」副所長 村上信夫さん(この日の司会者)との対談

・舛田光洋 さん(写真前列左) 弓削徹 さん(写真後列左)とのクロストーク
 

写真はご一緒した皆様。
セルバ出版の湯澤綾香さん(2列目左)
その隣はWAVE出版の勝亦美恵さん、

私の隣が青春出版社の野嶋純子さん。

 


 

同じ関西在住なのに、ものすごく久しぶりの戸田充宏さんともお会いできました!写真も撮ってくださり、うれしい!

「趣味起業展」をNYやフランスで開いたり、趣味起業学園を開校したり
『ホンマでっか!?TV』に出演したり……

2024年10月1日発売の新刊
「副業アイデア逆引き事典〜
どんなネタでも副収入!おどろきの発想と凄い売り方77〜」も増刷されたりと

大・大活躍中の方です。
詳しくは、全日本趣味起業協会のサイトでご覧ください。

 

 

会場には、この日出席の著者の本が置かれていました。
著書プレゼントもあり、『その敬語、盛りすぎです!』は
リアルで士業の方の秘書をしつつ
オンラインでも秘書業務をなさっている中村英恵さんに当たりました。
「今の自分にほしい本が当たってうれしい」と言ってくださいました。
他にもコミュニケーションの講師や美容の仕事もなさっていて
さすがにお心遣いがすばらしい。
お仕事で、本がお役に立てたらうれしいです。

 

 

 

<清川永里子さんへ>
お誕生日おめでとうございます。

平和で豊かな時間でしたね。

この日きっと、永里子さんはこれからのための
確信と核心を手にされたことと思います。
次作も楽しみにしています。

 

体調を崩されて心配しています。
公私共にずっと走り続けてこられたので、
まずは、疲れを癒して、英気を養ってくださいね。

心からのお祝いと感謝を込めて。

 

=======
分かる!敬語ラジオ、始めました