こんにちは
haguです。








まずは、ある日の夜ごはん。










IKEAでサーモンと刻みピクルスを

買ってきたので、

茹で卵でタルタルソースを作って

添えてみました。





奥には生ハム。





なんかちょっと素敵な感じだけど、

私が作ったのはタルタルソースだけ。笑。





娘がお嫁に行って

夫婦ふたりになって

ごはん作りがめっちゃ楽ちんになりました。





まあ、量が減ったことが

一番の理由なんだろうけど、





かなりアバウトな心持ちで

やっとります。笑。





この後どうする?、なんか食べる?

とか言いながら、





ああそういえば、冷蔵庫にアレがあるから

食べちゃおうか~みたいな感じで。





最後お腹が足りないようなら、

冷凍うどんで焼きうどん作ったりして。





今回は塊ベーコンが少し残っていたから、

小さく切ってきのことネギで

チャーハンにしてみました。

(卵がきれてて、卵なし。)









ニンニクを刻むのが面倒くさかったので、

ニンニクチューブをちょい投入。





最後の締めにいい仕事をしてくれました。





写真撮るの忘れちゃったけど、

お湯を注ぐだけのあご出汁スープで

フィニッシュです。





夜食べる炭水化物は格別に旨し。笑。

この日もお腹いっぱい。

ご馳走さまでした。










そして最近うちの本棚に仲間入りした

本を2冊ご紹介。









1冊目はインテリアスタイリストの

石井佳苗さんの本。





暮らしのなかで磨くことのできる、

自分にとっての「心地よさ」を

知るための9つの感覚についてが

たくさんの写真と共に書かれています。





時間のある時にパラパラとページをめくり、

目についたページの世界に

しばし篭る。





なんかね、その場所にタイムスリップした

みたいな気分になって

気持ちがすんと静かになります。





もう一冊は認知症専門医の

長谷川嘉哉さんの著書を

芸人の矢部太郎さんが漫画化した

「ボケ日和」





長谷川先生の温かい大きな眼差しの内容と

矢部さんの優しいタッチの

ほのぼのとした絵がとてもマッチ

しています。





私もそうだけど、

歳を取ると忘れてしまうことが

とても多くなる。





私よりも長く生きてきた人生の先輩たちは

そりゃあもっと忘れてしまうよね。





もちろんこの本がすべてではないけれど、

少しホッとして、少し安心して、

少しくすりと笑えて、

又少し頑張ろうと思えるような





そんな本だったなって思いました。





良き本たちに出会いました。








では今日もみつけてくれて

ありがとう♡。





hagu。