最終日の金曜日、担任の先生は泣いていらっしゃいました。
それを見て私も涙。娘も涙。
コロナに怯えて登園しなくてすむからよかったと思っていたけれど、先生の涙をみて、今のクラスが今日で最後かもしれないんだ、つぎに会う時は担任の先生も違うかもしれないんだと気づきました。悲しいです。
卒業する学年の子たちはさらに複雑な気持ちでしょう。
1日も早くコロナがおさまって欲しいです。
身近な人で「私は絶対にうつらない自信があるのよ」というなんの根拠もない自信でマスクもせずに普段と変わらずあちこち出歩いている人がいて心底ガッカリしました。
うつりたくないので朝2時間並んで手に入れたマスクをその人に渡しました。
ため息しか出ません。