細胞膜は記憶する。左矢印

 

ヒーリングは習える左矢印

 

 

 

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「考察してみた。」



こんにちは。

 

島根県在住の Miwaです。

 


セラピストをしながら、自然と一緒に暮らしています。




今日も、私が、


いま思うこと、感じることを、


つらつらと、書いていきたいなぁ~と思います。

 

 

 

前回の続きではありません♪

 

 

今日は、「怒り」とはいかなるものか。

 

 

について、実体験とともに、

 

 

ブログにしていきたいと思います。

 

 

 

 

まず、怒りとは、感情の一種です。

 

 

で、感情とは、カラダの感覚です。

 

 

人は、どんな時に怒りを感じるのか。

 

 

と言いますと、それは人それぞれ(笑)

 

 

インテグレイテッド心理学をご存知の方は、

 

 

”ビリーフ”を踏まれた時 と、思われるかもしれません。その通りです。

 

 

 

感情(エネルギー)の性質は、

 

 

動く・流れる・変化する

 

 

が基本です。

 

 

ですので、うまく発散(解放)できれば、一時的なもので済み、問題は無いのですが、

※発散とは、相手にぶつける。という意味ではありません。

 

 

 

 

 

 

問題なのは、

 

 

感情が、抑圧され、

 

 

同じ所に、ずっと留まる。というところです。

 

 

 

 

 

自分のカラダの感覚を、よく観察していると、

 

 

怒りの感情を抑圧しているときに、

 

 

明らかに、肉体的に疲労する。

 

 

ということが、分かりました。

 

 

今すぐ横にならないと、どうにもならないくらいの、疲労感でした。

 

 

 

 

人として、社会生活をしていると、

 

 

どうしても我慢(抑圧)しなければならない場面があります。

 

 

Miwaの場合、

 

 

こんなときは、どうしても抑圧する。という場面は、

 

 

 

 

・物事の分別が分からなくなった、認知症傾向にある人と接するとき

 

・泥酔中の人と接するとき

 

・善悪の区別なつかない年齢の、よその子どもさんと接するとき

 

 

 

 

Miwaの中では、こういう人たちに、本気で怒っても、何の意味も無いし、

 

 

こういう人たちに怒る、自分の方が愚かだ。と、思うからであります。

 

 

 

 

接客業の方や、

 

 

お客様相談室のクレーム対応の方など、、大変ですよね(汗

 

 

 

 

そのため、爆発寸前の怒りを抑圧するのですが、

 

 

皆さま、想像してください。

 

 

爆発物へフタをするとき、

 

 

どれくらい、をかけますか?

 

 

 

 

 

それは、もちろん、

 

 

とてつもない力ですよね。

 

 

そうでなければ、フタになりません。

 

 

 

 

 

この、とてつもない力に、私たちの大事な、

 

 

生命エネルギーを使ってしまいます。

 

 

本来なら、消化吸収、代謝、ホルモンバランスや自律神経を整えるなど、

 

 

生命活動に使うはずのエネルギーを、

 

 

抑圧に使うと、

 

 

とんでもなく疲れます。

 

 

 

 

体重60Kg換算の人間のエネルギーとは、

 

 

日本の電力の1.5年分を、まかなえるほどのエネルギーであると言われています。

 

 

つまり、

 

 

わたし達人間、ひとりひとり、歩く原発と言っても過言ではありません。

 

 

原発が爆発したら、、

 

 

と、想像するだけでも恐ろしいですよね。

 

 

さらにその、爆発寸前の原発に、上からフタをするとなると、

 

 

どれくらいのエネルギーが必要でしょうか。

 

 

 

 

 

怒りのエネルギーは大きいです。

 

 

ですが、すべての感情エネルギーに、良い・悪いはありません。

 

 

問題なのは、抑圧することですので、

 

 

心身の健康のためにも、

 

 

感情をスムーズに解放できたらいいですね♪

 

 

 

 

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