私に出逢うと癒され、
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今日から少しずつ、
書いていきまーす

今から約30年前、
東京でも山梨寄りの田舎に
産まれた私。
「女の子が欲しい」
という母の願いを叶え、
「この予定日だけは避けてほしい
」
という父の願いを叶え、
母方のおじいちゃん、
父方のおばあちゃんが亡くなる、
それぞれ約1年前に産まれ、
それだけで、
親孝行な娘だ~と、
思われていたらしい。
すべて実家で何もなかった😅💦
とりあえず今を載せる(笑)
そして、
手のかからない子。
よく眠る子で、
夜泣きも特に無く、
お葬式のときも
静かに座っている。
ただし!
大好きなおばけのホーリーの
ぬいぐるみが無いと
「ホーリーがいなーい
」
と泣きわめくので、
家族総出で探さないといけない(笑)
画像お借りしました。
実は今も持っていたりする(笑)
手術のあととかたくさんだけど(笑)
あと、
人見知りが激しく、
よく母の後ろに隠れる子だった。
だけど、
母と一緒に歩いていると、
知らないおばあちゃんたちに、
「かわいい子だね~」と言われ、
よくお菓子などを
もらっていたらしい。
1人遊びも好きで、
1人でセーラームーンの
絵本を読んだり、
アラジンやトトロの映画を観たり。
たまに1人遊びが飽きると、
隣の家に住む、
同い年の男の子のところへ
遊びに行ったり。
幼稚園へ入るまでは、
のびのびしてたのかな。
幼稚園へ入ったのは、
年中さんから。
私、この幼稚園が、
大嫌いで(^^;
運動会で上手くできないと
怒られる。
給食を全部食べないと
昼休みに遊びにいかせてもらえない。
ちゃんとやりましょう。
それがけっこう強い場所だったから、
それまで
のびのびマイペースにしていた私は
とっても大変だった。
1番ツラかったのが、
給食の時間。
身体が小さい上に、
その頃は好き嫌いが激しかったから、
絶対に全部食べられなくて。
でも、食べ終わるまで、
休み時間になっても
先生が目の前に座って待ってる。
私は食べられないから、
スプーン持ったまま静止。
その頃の私は、
「もう嫌だ」も、
「食べられない」も、
「食べたくない」も、
言えない子だった。
「食べようね」って言われたから、
「食べなきゃ」と思ってたのかな?
今だったら「無理です
」
って言えるけど、
なんか自分の気持ちを
言葉にするのが苦手だったんだよね。
先生も休み時間中に
やることがあったらしく、
私は教室に1人ぽつんと残され、
窓の外で
みんなが遊んでいるのを見て、
私も遊びたいなぁ…って
寂しい気持ちで見てたのを、
よく覚えてる。
休み時間が終わりそうになったら、
1人で食器持って、
配膳室に運んでいくと、
そこのおばさんたちが
優しく迎えてくれて、
うれしかったなぁ。
そんなカンジで
お昼休みはいつも1人でいるから、
なんで?って思われたんだろうね。
ある日、
配膳室から教室に戻ったら、
気の強いグループの子たちが、
私が座ってた場所にいるの。
「なんでいつも1人で
ごはん食べてるの?」
「なんで遊びに来ないの?」
そうたくさん聞かれたんだけど、
私は言えない子だったから、
めちゃくちゃ怖くて。
誰か助けてほしい(>_<)
そう思って友だちの方を見たら……、
ぷいって視線を
そらされちゃった。
それがすごく、
ショックだったんだよね。
今でもハッキリ覚えているぐらい。
友だちは助けてくれないんだ。
そんな思い込みができたのと、
気の強い子たちに
関わるのはすごく怖い。
そんな思い込みが
できてしまいました。
そして、
幼稚園不登校に。
お母さんにも、
「幼稚園行きたくない。嫌だ」
が言えない子で。
(その頃、弟が産まれたばっかりで、
お母さんが大変そうに見えたんだよね)
そんな私がどうやって、
幼稚園に行かないように
したかというと……、
なんと、自力で、
熱を出していました
行きたくない、嫌だと思えば、
具合が悪くなって、
数日は休める。
この日の給食なら
まだ食べやすいから、
この日は行く。
そうやって、
体調をコントロールしてた。
そこで有り難かったのは、
母の考え方。
すぐに熱を出したり、
具合を悪くする娘を心配しつつ、
幼稚園の送り迎えの方が大変だし、
家にいてくれる方が安心だわ
と思って、
不登校気味な私を許して
家に居させてくれた。
あそこで無理矢理行かされていたら、
かなりキツかったわ
小さい頃の私は、
たくさんの愛情をもらいつつ、
1人が好きでマイペース。
それが幼稚園に入って、
弟も産まれて生活が変わって、
自分の気持ちが言えない。
引っ込み思案で怖がり。
言えない代わりに
体調を崩す。
そんな子でした。
しっかりしないといけない。
友だちは助けてくれない。
そんな思い込みも
生まれた時期だったかな。
そんな私は、
小学校では
どうなっていくのか?
そのおはなしはまた次回
~つづき~
















