コロナ禍の出産レポ② | 34歳 体外受精で2人妊娠・出産 外科医のワンオペ育児

34歳 体外受精で2人妊娠・出産 外科医のワンオペ育児

両側卵巣嚢腫の手術を乗り越え、体外受精で妊娠・出産しました。旦那は単身赴任中で、ほぼ母子家庭。外科医として働きながら、日々手探りで子育て奮闘中です。
リプロ大阪で2人妊娠、出産しました。

赤ちゃんが出てきた後、息子の時同様胎盤が出てきそうで出てこず。

数分で出てきたけど、今度はこれまた息子の時と同様出血が止まらない💦


LDR室が慌ただしくなって、点滴の流量を上げたり子宮をお腹の上から刺激して収縮を促したり。

それでも中々止まらなくてお腹から子宮に直接注射まで打って。

やっと落ち着きました。


出血が落ち着いたら会陰を縫合。


処置が終わってからは赤ちゃんが私の腕の中へ連れてこられました。

生まれたての赤ちゃん。


顔がパンパンに腫れておまんじゅうみたいな顔してる酔っ払い

生まれたてって何でこんなにぶちゃかわなんだろ(笑)

ついさっきまでお腹の中にいたのにね。不思議だなぁ照れ


1時間くらい一緒にいたけど、自分の指をずっとチュッチュ吸ってて。

最後はおっぱいをすこしあげたんだけど、おっぱい吸うのが上手びっくりこれは食いしん坊な子になりそうだわニヤリ


普通は出産から2時間で部屋に戻るところを少し長めに様子を見て3時間半ほどで部屋に戻りました。



今回不安だらけだったコロナ禍での出産。

1人目とは違う開業医さんを選んだんだけど、これが大正解でした。

LDR室に入室してから基本担当の助産師がつきっきりでついててくれて、腰をさすったりお尻を押さえてくれて。その助産師さんが休憩だったり、場を離れる時も代わりの方が常にいてくれてました。

飲み物は出産までは麦茶が用意してあって、出産後はりんごジュースを飲ませてくれて。

マスクも基本外してOK

妊婦さんが不安にならないような配慮が沢山あって、家族の付き添いがなくても一切不安な気持ちにはならず。

最高の出産になりましたキラキラ