※今回は出生前診断のお話です。出生前診断については賛否あり、デリケートな内容を含みますので、興味のある方だけ読んでいただければと思います。
実は先週16wでNIPTを受けてきました。
少し時期としては遅めです。
というのも、今回移植した受精卵は33歳時に採取した卵子だったため、受ける気はありませんでした。
ただ最近になって事情が変わり。
血液疾患で闘病中の父の容態があまり思わしくなく(今は安定してますが)。
前に一度「女の子が見てみたい」と言っていたようで。
早く性別を確定させて父を勇気付けたいと思い、性別も分かるヒロクリニックで受けることにしました。
ちなみに産院からもここは安く受けられるよと、パンフレットをいただいてました。
性別だけというプランもありましたが、せっかく調べるならということで21、18、13番染色体と性染色体の異常を調べられるライトプラン。
予約はネットで。
当日クリニックに着くと…
雑居ビルの中にあって、中も簡素な作り。
少しビックリしましたが、スタッフの方も丁寧に対応してくださいました。
特に看護師さんは気さくな方で好感が持てる方でした![]()
診察は40分ほどで終わり。
検査を受けた日を0日とすると…
1日後 検体発送済み
4日後午前 検査機関受領済み
シークエンス前処置
夜 シークエンス中
5日後14時頃 シークエンス後の分析中
5日後19時 検査完了のメール
こんな感じでした。
進捗状況はHPのマイページから確認できました。
私的にはこの数日性別よりも何か異常が見つかったらどうしようってずっと考えていたので。
検査完了メールが届いた瞬間からドキドキで。
いずれの染色体も異常なしで本当にホッとしました。
性別は女の子![]()
性別の的中率は女の子の場合、9割ほどらしいですが、この前のエコーの所見と合わせると女の子確定なのかな![]()
色々結果が出るまで考えさせられた数日間でした。
