アドラー心理学流
伝えるから伝わる♡
自分OK相手OKの
コミュニケーションで
どんな人とでも
うまく関われるようになる
心理コミュニケーション専門家
大倉ともみ です
テレビ新潟に出演させていただいた
↓
実は、人間ドックで「精密検査」の必要があると言われ
結果、何もなかったのですが、
時間の大切さについて考えさせられました。
(現在54歳です)
以前も読んだ時にハッとした
有名なお話があるので
ご紹介させてくださいね。
毎朝86,400円が
振り込まれる銀行口座
次の様の銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ
86,400円振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎晩ゼロになります。
つまり、86,400円の中で、
あなたがその日のうちに使いきらなかった金額は
すべて消されてしまいます。
こんな口座をあなたならどうしますか?
きっと、毎日86,400円を引き出すことでしょう。
それは「時間」
の口座です。
毎朝、あなたに
86,400秒
が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使いきらなかった時間は
消されてしまいます。
それは、翌日には繰り越されません。
それは、貸し越すこともできません。
毎日あなたの為に新しい時間の口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もしあなたが、その日のうちに
預金を全て使いきらなければ、
あなたはそれを失った事になります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは、今日与えられた預金のなかから
今を生きなければなりません。
与えられた時間に
最大限の投資をする
事に価値があるのです。
そしてそこから、
健康
幸せ
成功
の為に最大なものを引き出すのです。
時計の針は走り続けています。
あなたが、待ってくれと言っても待ってはくれません。
今日という日に、最大の努力をしましょう。

1年の価値を理解するには、
落第した浪人生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、
未熟児を生んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、
週刊雑誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人達に聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、ちょうど
電車を乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、
事故を避ける事のできた人に聞いてみるといいでしょう。
0.1秒の価値を理解するには、オリンピックで
銀メダルに終わった人に聞いてみるといいでしょう。
人によって、時間の価値観は違います。
しかし
1秒はみんな同じ1秒です。
「一瞬一瞬」を大切にすることが、
あなたに変化をもたらすでしょう。
あなたが持っている1秒は
どれだけ価値がありますか。
あなたは、その時を
特別な誰かと過ごしているのでしたら、
十分に大切にしましょう。
その人は、
あなたのその時間を使うのに
十分ふさわしい人でしょうから。
1ヶ月前のあなたと、今に変化はありますか。
1年前のあなたと、今に変化はありますか。
5年前のあなたと、今に変化はありますか。
変化がないのなら、
もう一度時間に対する考えかたを見直してみるべきです。
そして、時間は
誰も待ってはくれないことを理解しましょう。
昨日あった86,400秒は、もう過ぎ去りました。
どんなことがあっても、戻ってくることはありません。
明日はまだあなたのものではありません。
今日、あなたに与えられた時間で、
明日に繋がる最大限の物を作り出して下さい。
だから、英語で今を
「Present」
と言います。
Present(プレゼント)
=贈り物
時間を贈り物だと思ったら
大切に過ごせそうですよね
私は、人生の大切な時間を
好きな人と
好きな場所で
好きなことを
好きな時間だけ
していくことを大切な価値観としています
家族と
受講生と
今回、この話を書くにあたって
誰が言い出したか知りたくて調べたら
以下の情報が分かりましたので
一緒に載せておきますね
(AIを活用するとすぐですね)
世界中で爆発的に知られるようになったのは、
フランスの作家マルク・レヴィ(Marc Levy)
が2000年に発表したベストセラー小説
『もしもこれが本当なら』
(原題:Et si c'était vrai...)です。
本の表紙です。インパクトありますね。
この小説の中で、登場人物が
「毎朝86,400ドルが振り込まれる銀行口座」
の例え話としてこのメッセージを語るシーンがあり、
それが読者の間で
「心に突き刺さる名言」
として大反響を呼びました。
しかし、マルク・レヴィが
この物語を書くよりも前から、
アメリカの自己啓発セミナーのスピーチや、
1990年代のインターネット黎明期に
英語圏のチェーンメール
(タイトルは "The Bank of Time" など)
として広く出回っていたことが分かっています。
そのため、レヴィ自身も
既存の有名な例え話を
小説に引用したのだろうと言われています。
時代と共に変化した「みんなの詩」
元々は
「毎朝86,400ドル(あるいはポンド)が振り込まれる銀行」
というシンプルな比喩から始まり、
そこに後から
「1年の価値を知るには…」
「0.1秒の価値を知るにはオリンピックの銀メダリストに…」
といった具体的なエピソードが、
様々な人たちの手によって付け加えられ、
現在の形に進化していったと考えられています。
特定の誰か一人が生み出したというよりは、
「時間を大切にしよう」
という人類共通の願いが、
時代や国境を越えて形作ってきた名作
と言えるようです。
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心を軽くしにきてくださいね。
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