3月17日(金)
次女の卒園式でした。
右手が使えない私の変わりに、娘の髪を結んでくれたAちゃん♪
おしゃれが大好きな次女の為に
裏編みこみという技を身につけてくれました!!
(手が治ったら練習しなきゃ ^^;)
この髪型で良かったー!!と、とても喜んでいました![]()
ありがとうございます!
さて、正直・・・
正直に言ってしまうと!!
次女の幼稚園生活、あまり記憶がありません![]()
年少時は
長女小学1年生。
初めての小学校でわからないことだらけ。
また、息子は0歳児。
夜の授乳、夜泣き、で1日眠くて、眠くて・・・(笑)
年中さんもそんな感じの延長で、一瞬で過ぎていき、
気づいたら年長さんも、もうすぐ終わり!!
というところまで来ていました ^^;
少しでも記憶に残しておこうと、
冬休み明けから、息子を保育園に預けて行事に参加しました。
だからね、
次女を支え、成長させてくれたのは
幼稚園のお友達、先生方、クラス役員さん達。
この力の大きさを感じずにはいられません![]()
本当に、本当に、
ありがとうございます!!
アドラー心理学では・・・
第一子の権利も持たず、末っ子の利得も持たない。
自分の居場所がよくわからず、愛されていないと感じることがある。
でも、その分自立が早く、人間関係が上手。
また、勇気をくじかれて「問題児」となることもある。
・・・とあります。
3人お子様をお持ちのママさん。
どうでしょうか??
真ん中の子って・・・
ついつい・・・
ほったらかしになりませんか??(私だけ??笑)
正直、手もかけられなければ、目もかけられない・・・。
そんな時期がありました^^;
それを察して優等生タイプになる子もいれば
嫌だ!!私を見てよ!!と、問題児になる子もいる。
そういう事だと思います。
我が家の中間子は優等生タイプ。
自立していますし、人間関係も上手いです。
また、長女が注意されていること。
ここが出来ます。
(次女にとっての競争相手なのでしょうね)
本当に、私から見ても手のかからない子なんです。
だからこそ、次女は人間関係に疲れる事もしばしば(^^;
頑張り過ぎないように、
そこに、私が気がつけるように、気を抜かない。
そして、甘えられるように、たまにデートする ^^♪
周りの皆様に育てられながらも、
疲れたときには、「はー・・・」と息を抜けるように、
いつでも、両手を広げて抱きしめられるように。
そして、それだけ頑張っている次女の勇気をくじかないように、
どんなときも勇気づけ育児
褒めて育てたら、褒めがプレッシャーになることもあります。
その子なりに頑張っているのに、叱ってしまったら、勇気をくじかれます。
優等生タイプだからこそ
「褒めない・叱らない」
勇気づけの子育てが、その子の個性を伸ばしていく。
そんな気がします。
子供1人1人違いますね。
どの子にとってもお家が安心基地となれますように ^^
長女の私には、わからない悩み、心の葛藤・・・
そんなことも、アドラー心理学を通して学びました ^^♪
次回のアドラー心理学をベースとした勇気づけ講座は6月開講予定です。
現在、3名さまのお問い合わせがあります。(定員4名さま)
ご興味のある方、是非!!
お問い合わせお待ちしています ^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



開催時のご感想は