授乳フォトにいらして下さったママさんで、
「腱鞘炎で、ばね指でした」
と教えてくださった方がいらっしゃいました。
【ばね指】
ばね指の原因
更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く、環指、小指、示指にもよくみられます。
腱鞘炎も、ばね指も、使いすぎ(負荷のかけすぎ)が原因です。
特に、妊娠・出産時には、
靭帯や腱を伸ばすホルモンが出ます。
(そのホルモンのおかげで骨盤が開きます)
産後減りますが、ピッタッと止まるわけではないんですね。
そうして、伸びやすい靭帯・腱。
そこに加え、慣れない赤ちゃんのお世話。
通常の家事も待っています。
使いすぎちゃ駄目。
・・・わかってはいても、使わないわけにはいかないですよね ^^;
ばね指の方にお会いしたのは、私は初めてでしたが、
腱鞘炎になるママさんは、程度の差はあれ、耳にします![]()
さて、そんな時にお役に立てる抱っこの方法をご紹介します♪
まずは、古武術を応用した抱っこの仕方。
抱っこのとき、
手首や、指を使わずに、手の平を返し
腕を使って抱っこします。
「抱っこで、手首が痛い」ママさん、上手な抱っこのポイントはココです!
にも載せた写真です。
手首に力が入りやすいママさんは、
手首をかえして、手首で抱っこしないようにします。
(写真では見えていないですが、下の手の平を返して組んでいます)
教えてくださったママさんも、
抱っこ時に手首に力が入っていたのでこの方法をお伝えしました ^^♪
ちょっとでも腱鞘炎・ばね指が楽になりますように。
その他にもベビーヨガでは
基本的な抱っこの仕方や、
「えーーー!!こんな抱っこ出来るかしら!?」→出来ます(笑)
のように、様々な抱っこの方法をお伝えしています。
同じところばかりを使わない。
というのも工夫の1つ。
そして、腕の変わりに道具を使うというのも工夫の1つです。
この日は、リクエストにより、さらしの抱っこをお伝えしたんです ^^♪
さらしは、ママの腕の代わりとなってくれます。
辛いときには、おうちに眠ってる腹帯がお役に立てるかも![]()
赤ちゃんはママの抱っこが大好きです![]()
少しでも負担の少ない抱っこで、育児を楽しみましょうー♪
(もちろん、人手があるときには皆に代わってもらいましょうね ^^)






開催時のご感想は