明日はお世話になっている銀河の森プレイパークでの子育てサークル「もりのこ」にて
さらしのおんぶ・抱っこ講座をお伝えしてきます。
さて、
おんぶ育児をしていると、子供はお手伝いしてくれる子に成長するんでしょう??
と、聞かれたことがありました。
そうですね ^^
おんぶ育児をしていた息子くん。
とてもお手伝いをしてくれます。
(今年の夏)
大好きな枝豆&枝に興味津々!!
息子は枝を持つ係りで、たっぷり実がついた枝を持って、
「重いね~」
また、全部取り終わって
「無いね~」
と、少しずつ増えてきた言葉で、お話してくれました。
また、混ぜたり、卵を割るのが好きな息子。
そのほかにも、
掃除機がけや、洗濯機に洗濯物を入れる(放り投げる!?)
のも、お気に入りのお手伝いです。
(これは、昨年の夏頃の写真)
子供の脳は3歳までに80%完成されるとも言われています。
入園するまでは、
ママの肩越しから様々な世界を見せてあげることで、
脳の神経を刺激し、発達を促してくれます。
また、おんぶ育児がお手伝いを好きになるような、こんな記事がありました。
おんぶの良いところは、パパ・ママが行っていることをあたかも赤ちゃん自身が行っているように感じさせることができます。
(脳科学ではこの現象をミラーニューロンと言います)
家事や散歩でのちょっとしたおんぶ。パパ・ママにとっては何気ないひとときですが、赤ちゃんにとっては”普段の視界では見えない、とっても新鮮で楽しい時間であり、同時に赤ちゃんは”目の前で起こっている事を認識し自分で再現するにはどうしたらよいかと考える学習時間”なのです。
☆ミラーニューロンの大切さ:
ミラーニューロンとは、”他人がおこなっていることを見ることで、まるで自分が同じことを行っているかのように感じれる力”を意味します。
つまり、”他人の心と共感する”という、社会性を養うことにもつながっています。
(知育効果も期待できるおんぶ。脳科学の視点から分析しました。)
ミラーニューロン・・・
学校の試験に出てきそうですね(笑)
おんぶ育児の良いところは、
・家事がスムーズに進む事。
・肩越しからママの目線と同じものを見れること。
・子供の興味を妨げない事。
・(お話できるようになったら)肩越しに子供と会話できる事。
・肌と肌の触れ合いである事
・赤ちゃんにとっては学習の時間
同じものを見て、共有した時間が長ければ長いほど、
コミュニケーションも広がります。
2人目、3人目育児ともなると、ちゃんと時間をとって遊ぶ事が減ってきます。
触れ合いも減ってしまいます。
だからこその、
「ながら、コミュニケーション!!」(笑)
何より、産後ママの体にとって(特に骨盤にとって)、
体の癖を元に戻す、とてもいい姿勢なんですよ。
是非取り入れてみてくださいね。
その結果、お手伝いも好きになる(お手伝いに関心がある)のであれば、
一石二鳥ですね![]()
最後までお読み頂きありがとうございました。
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【募集予告】
授乳フォト
12月12日(月)10時~(お一人さま15分)
定員:6名さま
詳細発表まで予定を空けてお待ちいただけると嬉しいです
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11月 8日(火) 見守り保育付き11月22日(火) 見守り保育付き 残席3名さま
12月 6日(火) 見守り保育付き
12月15日(木) 見守り保育付き
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