赤ちゃんとママの繋がりは「コミュニケーション」 | 【相模原】子連れOK・見守り保育つき 頑張るママがスッキリ元気 勇気づけヨガ

【相模原】子連れOK・見守り保育つき 頑張るママがスッキリ元気 勇気づけヨガ

【相模原】で子連れOK・見守り保育つきのベビーヨガ・骨盤調整ヨガ教室、勇気づけ子育て講座を開いています。
毎日頑張るママの、心と体が軽く、元気に、フワッと緩むことで楽になる教室です!

少し前からですが、気付いたら赤ちゃんとお話できるようになっていました。


赤ちゃんの気持ちを言葉にする。

という記事で、その事に触れています。


どうして、突然お話できるようになったのかなぁ・・・

と考えていました。


そうしたら、フッとある日突然、

本当に突然・・・

私が「勇気づけ」という、アドラー心理学に基づいた育児を実践しているからだ。

という答えに行き着きました。


長女の育児に行き詰まり、「勇気づけ育児」を学ぶ事3~4年くらい。


毎日、毎日・・・

失敗したり、悩んだり、落ち込んだり。

はたまた・・・

「そうか!」と理解したり、

自分の気持ちが通じて喜んだり、

イライラ・ガミガミが減って嬉しくなったり。


色んな事が有りました。


でも、確実に身についてきているようです。


親子のコミュニケーション能力



長女が産まれて、私の子育てが始まったのですが、

最初は親(私)からの一方的な支配による関係でした。


だって、赤ちゃんって私の言う事を聞いてくれるんでしょ??

と、思っていたのです。


また、自分と「同じような」考えを持って産まれてきているのでしょう??

(私の気持ち)わかってよ!!

と、思っていたのです。


私が、

子供は、私から出てきたけれど、「私」では無い。

しっかりと個性を持って産まれてきている。

と気付いたのはそんなに昔ではなかったように思います。



個人と個人が意思疎通を図るのに必要なのは「コミュニケーション」です


どちらか、からの「一方通行」ではなく・・・

子供と、親の、双方から行き来するコミュニケーション。


どちらかが「我慢」するのではなく・・・

赤ちゃんの個性とママの個性の「折り合いをつける」ためのコミュニケーション。



コミュニケーション:


1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。


(YAHOO辞書より)


以心伝心・・・

思いよ届けー!!

では無く(笑)

しっかりと声に出して伝えること、伝え合う事です。


しかし、これって、いつから必要なのでしょう??

遡って考えたら・・・


今でしょう(笑×笑)!!


って・・・

気付いた時からやれば良いと思うのですが、

コミュニケーションが必要なのは、赤ちゃんでも一緒なんだという事に気づいたのです。


それが身についていたら

2歳のイヤイヤ期も

3歳のイヤイヤ期も

・・・・

6歳の自立??に向けた反抗期も!!

イライラするけど、さほど深刻でもない(はず!)。


さて、明日。

2014年度のベビーヨガ教室がスタートします。


ヨガを通して、

赤ちゃんとの関わり(遊び、声かけ、接し方など)

私の学んでいる「勇気づけ育児」も含めてお伝えしたいと思います。


この世でたった一つの親子関係。


赤ちゃんの個性も、

ママの個性も、

キラリと輝く「勇気づけベビーヨガ」教室の始まりですニコニコ


【ヨガ教室のご案内】


開催場所

相模大野周辺


☆ベビーヨガ

5月16日(金) ・・・残席1名様 満席となりました

NEW 6月開催

6月13日(金)→残3名様

6月24日(火)→残3名様





☆骨盤調整ヨガ


NEW 5月・6月開催

5月27日(火)→残席2名様

6月 3日(火)→残席3名様

6月16日(月)→満席




お申し込み ・・・その他の欄に御希望のお日にちを御記入下さい。

お問い合わせ ・・・こちらから。


お会いできる事を楽しみにお待ちしています。




【相模大野】お子様連れOK ベビーヨガ・骨盤調整ヨガ教室 主宰 岩橋亜希子