少し前からですが、気付いたら赤ちゃんとお話できるようになっていました。
という記事で、その事に触れています。
どうして、突然お話できるようになったのかなぁ・・・
と考えていました。
そうしたら、フッとある日突然、
本当に突然・・・
私が「勇気づけ」という、アドラー心理学に基づいた育児を実践しているからだ。
という答えに行き着きました。
長女の育児に行き詰まり、「勇気づけ育児」を学ぶ事3~4年くらい。
毎日、毎日・・・
失敗したり、悩んだり、落ち込んだり。
はたまた・・・
「そうか!」と理解したり、
自分の気持ちが通じて喜んだり、
イライラ・ガミガミが減って嬉しくなったり。
色んな事が有りました。
でも、確実に身についてきているようです。
親子のコミュニケーション能力
長女が産まれて、私の子育てが始まったのですが、
最初は親(私)からの一方的な支配による関係でした。
だって、赤ちゃんって私の言う事を聞いてくれるんでしょ??
と、思っていたのです。
また、自分と「同じような」考えを持って産まれてきているのでしょう??
(私の気持ち)わかってよ!!
と、思っていたのです。
私が、
子供は、私から出てきたけれど、「私」では無い。
しっかりと個性を持って産まれてきている。
と気付いたのはそんなに昔ではなかったように思います。
個人と個人が意思疎通を図るのに必要なのは「コミュニケーション」です
どちらか、からの「一方通行」ではなく・・・
子供と、親の、双方から行き来するコミュニケーション。
どちらかが「我慢」するのではなく・・・
赤ちゃんの個性とママの個性の「折り合いをつける」ためのコミュニケーション。
コミュニケーション:
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
(YAHOO辞書より)
以心伝心・・・
思いよ届けー!!
では無く(笑)
しっかりと声に出して伝えること、伝え合う事です。
しかし、これって、いつから必要なのでしょう??
遡って考えたら・・・
今でしょう(笑×笑)!!
って・・・
気付いた時からやれば良いと思うのですが、
コミュニケーションが必要なのは、赤ちゃんでも一緒なんだという事に気づいたのです。
それが身についていたら
2歳のイヤイヤ期も
3歳のイヤイヤ期も
・・・・
6歳の自立??に向けた反抗期も!!
イライラするけど、さほど深刻でもない(はず!)。
さて、明日。
2014年度のベビーヨガ教室がスタートします。
ヨガを通して、
赤ちゃんとの関わり(遊び、声かけ、接し方など)
私の学んでいる「勇気づけ育児」も含めてお伝えしたいと思います。
この世でたった一つの親子関係。
赤ちゃんの個性も、
ママの個性も、
キラリと輝く「勇気づけベビーヨガ」教室の始まりです![]()
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お会いできる事を楽しみにお待ちしています。
【相模大野】お子様連れOK ベビーヨガ・骨盤調整ヨガ教室 主宰 岩橋亜希子