H.D.I では顧問先の企業に出向き
会議に同席したりファシリテートを務める機会も
多々あります。
その中でお伝えしていることは、多くの
会社さんで当てはまる事だと思いますので
その一部をご紹介したいと思います。
初回の今日は、本質的に、その『会議』が必要がどうか
ということについてです。
会議に同席するときに、私がまずお伝えするのは
皆さんの秒給を計算してくださいということです。
日給や、時給は誰でもすぐ答えられるのですが
秒給までは、なかなか考える機会がありません。
そこで、まず秒給を計算していただきます。
そこに5人いればその5倍、10人いればその10倍
1秒につき、会社がお給料を払っていることになります。
人数の多い会議では、計算してみると1秒でも
結構な金額になってしまうわけです。
そのほかに、自社会場でなければ会場費用や
参加者全員の交通費もばかになりません。
会議そのものにかかってくるコスト計算は
果たしてそれだけの費用を投資して
おこうなうべき会議なのか、判断するための
重要な要素といえます。
当然のことですが、それだけのコストを割いて行うべき
会議ももちろんあります。
ひとたび、会議が必要という決定が出たのであれば
全員がコストを意識し、遅刻したり無駄に終了時間を超過
することを絶対に避ける必要があります。
そのためにも、コスト意識はとても大切なのです。
御社の会議。本当に必要ですか?
まずは、参加者全員の秒給を計算してみませんか?
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