ここ2回程、上司に付き合わされて
ボートレースに参加した若者たちについて
書いております。
寄せ集めチームに過ぎなかったにも
関わらず、第一戦目は健闘し
“見せる”試合をする事ができました。
そして、2戦目、今度は女性の太鼓持ちの方が
太鼓を叩きメンバーのペースを同じにするべく
頑張って下さいました。
その結果、2戦目は3艇中2位になる事ができたのです。
このボートレースから会社再建に応用できる
幾つかの教訓を学んだ私です。
まず組織は多様なメンバーで構成されますが
全てのメンバーが欠かせない存在であると
実感することが重要であると言う事。
いわば運命共同体として、共に
ボートに乗っているのだと言う意識は不可欠です。
そして、全員が同じ目標に向かうべきである
という事。当然、力不足のものをボートから
引きずり下ろすのではなく、支え合う事も大切です。
最後に、元気な太鼓持ちの女性がチームを
引っ張ったように、プロジェクターリーダー
管理職、経営者など、呼ばれ方は
様々でも人をまとめる立場にある者は
堂々とイニシアチブを発揮しなければ
ならないという点です。
全て当たり前のことなのですが
それができないから、コンサルタント会社なるものが
飛躍するのもまた事実です。
オフの日に山下公園でクライアントの顔を思い浮かべ
ボートレースから教訓を学ぶ私も、そんな事業を展開するものの
一人なわけですが…笑
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