良いスピーチの3大要素について、結論から申し上げると
簡潔明快。ユーモアがある。勉強にもなる。
この3つです。
先日も司会者として関わらせて頂いた式典で
それはそれは長い祝辞を語られた方がいました。
司会者として緊張感を持っていた私でさえ
立ちくらみを起こしそうなほどの長さでした・笑
結婚式のような感動の場面で近しいご親族や友人が
思いあまって、長いスピーチをされたり
緊張のあまり意味不明のスピーチになるという場合は確かにあります。
でも、そこから愛情が伝われば、温かく心に残るスピーチになります。
対して、前述のスピーチは『ご祝辞』というより『演説』でした。
自社商品の宣伝とを含むちょっとした自慢話です。
湿度の高いこの時期、お腹もへり喉がカラカラの状態で
演説を聞くと言うのは辛いものです。
大切な事を短く伝える技術。普段から身につけたいものです。
このタイトル、中編に続きます。
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