今日は月曜日、出勤前のあなたに贈る
できる部下を育てる為の7カ条その5は
『褒め言葉は惜しみなく具体的に述べる』です。
(もちろん、火曜日とか真夜中に読む方も
いるわけで、そこがブログの悩みどころですね・笑)
最近、部下を褒めたのはいつですか?
人は褒められる事で、褒める方法を学びます。
褒められた経験のない部下が、役職に就いても
やっぱり褒めない上司になるので
そういう職場は、どうしてもパワー不足に
なりがちです。
誰かが、この負の連鎖を断ち切らない限り
その職場では、褒められた経験をする人が
いない職場になるわけです。
相手に対して、プラスのストロークを投げる術を
知らない職場では当然、クライアントとの関わりが
未成熟なものになってしまいます。
ですから、一人でも部下がいるなら
プラスのフィードバックを口にする努力を
始める必要があります。
漠然とした言葉ではなく『具体的』に褒める。
難しいようですが『一言添える』だけで
可能になる場合もあります。
例えば提出書類を受け取るとき
『ありがとう』という言葉の後に
『いつも期限通りに出してくれるから助かるよ』
と一言、添える。
『よくできたね』という言葉の後に
『思ってもみない視点だね』または
『分析力に長けているんだね』など
一言添えてみるだけで、部下の
モチベーションがグンとあがります。
最初はぎこちなく感じても、身についてしまえば
習慣になっていきます。
さあ、週の初めです。
出勤時間には、あなたの部下の顔を思い浮かべ
感謝している事、評価している事を
伝える『褒め言葉』を考えてみて下さい。
朝一番で部下を褒めて
そんな部下思いの自分の事も褒めて
充実した1週間をお過ごしくださいませ。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ペタ変わりに、こちらに
お願いします。

