誰しも1つや2つは家族の中で繰り返し語られる定番の逸話というか、
まだ言う?みたいな失敗談とかすべらない話があると思うんですが
え、あるよね?
マーミーの場合、数年から数ヵ月に1度は家族の中で必ず出る話のなかに
「犬のエサを横取りした」という幼少期の笑い話があるのです
そう、それはマーミーがまだ幼い頃の話、
確かまだ小学校に上がる前のことです
夕飯後、飼っていた犬にエサをあげておいでと母親から頼まれたマーミー少女
当時の犬のエサといえば「ねこまんま」と言われるご飯にお味噌汁をぶっかけたエサが主流の時代です
ネギがだめとかまるで関係なしの時代ですね
母は犬用のねこまんまに人間の食べた夕飯の残りの肉を1枚「今日はサービスね
」とかなんとか言いながらのせたのです。
たぶんしょうが焼きだったと思いますが、その「ねこまんまオンザしょうが焼き」がマーミー少女にはたまらなく美味しそうに見えたのです。
家の裏に繋がれた犬に「ねこまんまオンザしょうが焼き」を持っていく途中で、ついにがまんしきれなくなったマーミー少女はとうとうオンザしょうが焼きに手を伸ばしてしまったのです
そして肉に手を伸ばした瞬間、何かいやなものを感じたのでしょう、母が家の裏木戸をおむろに開けたのです。
今まさにしょうが焼きを口に入れようとしたマーミー少女と母の目があってしまいました
怒られる!と思い、やっべーと言う表情のマーミー少女と思わず笑ってしまった母、そして笑ってごまかすマーミー少女、あれがマーミーの記憶にあるヤバイ瞬間人生ベスト5に入った瞬間です。
そんなわけで、その時のつぐないを今しているわけですね
ぐん様、ラン様のお食事を喜んで作らせていただきます
ぐん様のお肌に良いと言われるはとむぎをご用意いたしました
お食事の時間までごゆっくりとお過ごしください
この幼少期のエピソード、家族の間でたぶん死ぬまで語られる(笑)
あたちの肉食べたらゆるちまちぇんよ
でちゅよね~
もうしましぇーーーん





