今回はちょっと痛々しい画像から始まりますので苦手な人は読まずにスルーしてください。
画像まで少し間をあけますね。
実は1週間ほど前からぐんの顔の横の皮膚が赤くなってジュクジュクしています。
痒いみたいでそれほどひんぱんではないですが掻いてしまうため少し血もにじんでいます。
画像を載せます。
苦手な方はご覧にならないでくださいね。
⏬ ⏬
愛犬がこのような状態になったとき、愛情ある飼い主ならばすぐに動物病院へ連れていくと思いますが、
私は治療家であり、自分自身も難病(全身性エリテマトーデスという病気)に長年苦しんだ末に病院と投薬に頼らない方法で病気を克服した経験から自分の愛犬にも同じやり方を選択します。
そのやり方は食事の改善であったり、あるいは呼吸のしかたであったり、化学薬品ではないアロマオイルを活用したり、精神や考え方の気づきとか自分の中での大改革があってたどり着いたやり方だったのですが、自信をもっているのです。そして心底自信がなければ克服はできないと考えています。
このような考えの私ですのでもちろん自分の犬に対しても薬は極力使いたくなくて、本心を言えば狂犬病や混合ワクチンなども全く信用してはいなくてそれらのものを我が愛犬に射つことは全く望んではいません。
かといって私の考えが全てとも思っていなくて、私には私のやりかたがあるのと同様にそれぞれのやりかたがあると思います。自分が信じた道を行けばよいと思います。どれが真実かなんて誰にもわかりません。
それで、話を元に戻して、今回のぐんの皮膚病ですが、治療家としての私の診断では悪いもの=死に至るものではない、緊急を要するものではないとの判断で、まずは食事を見直すことにしました。
今まではドッグフードを主食としてたまに肉や野菜や魚をトッピングする程度でしたが、徐々に手作り食に変えて最終的には全部手作り食に変えようと思っています。
あとは皮膚を清潔に保ち、アロマオイル(ラベンダーなど)なども活用します。さらに顔の横なので、下顎にあるリンパ節などもマッサージで流してやり内臓からのアプローチは温灸によって行います。
そしてなにより大事だと思うのは私自身の健康です。
先日も私がウィルス性の腸炎になった時にぐんも同時に具合が悪くなったみたいに私の体調や精神状態をぐんがそのまま受け取ってしまうのです。
ランですら1年前に私が入院したときは脱毛症になってしまったのです。
犬ってそれぐらい繊細で感受性が豊かな生き物なのですよね。
幸いなことに皮膚以外は元気そのものなぐんなので、投薬などで元々備わっている免疫機能を狂わさずに自然な形で治癒させてやりたいと考えています。
化学物質に邪魔をされなければ人間も動物も自分で治癒する力をもっているのです。
かといって私は動物病院を全て否定しているわけではありません。
緊急を要する病気や骨折、脱臼、犬同士の喧嘩によるけがや交通事故、重度の皮膚疾患など病院へ行き適切な治療や投薬が必要不可欠な場合も多くあります。
極力そうならないように保護するのが飼い主の責任だとも思っていますが、どんなに気を付けていても避けられない状況というのもありますよね。飼い主が愛犬を心から愛しているのは皆さん同じです。
ぐんはまだ軽い皮膚病なので人間でもそうですが食事の改善で様子をみていきたいと思います。
食物アレルギーは病院で調べてもらおうと思っています。
なんか今日のブログ内容はいつもとちがーう(笑)
気分を変えて...
おんぶごっこ!
ぐんの足浮いちゃってるんだけど~
ランめっちゃ怒ってるし
最近ランがぐんにのるようになってしまいました
生意気ですね(笑)
ランがぐんにのってヘコヘコ腰を振るようになってしまって愕然!
当然ぐんは怒るんだけど
次の瞬間にはこの表情
そんなぐんの性格が大好きです
大丈夫だよ、ぐん。
今は少し痛々しいけどぐんとランのことは私が絶対守ってやるからね!
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