元来私はお休みの日に本屋さんをぶらぶらして立ち読みしたりするのが好きだったのですが、ぐんを6年前に我が家に迎えてからはぶらぶらする暇がない、ましてや『読書どころではない』日々が続き、そのうち本屋さんへ行かずに読みたいものがあればポチッとして届けてもらう時代になったので私だけではなく最近は本屋さんへ行かない人が多いのでしょうね。
ところがこの正月休みは気候が穏やかで暖かく、家にいるのも飽きたので私は実家へ帰るついでに1人で本屋さんに立ち寄ってみました。
そして…

「ドリトル先生航海記」、ドリトル先生シリーズがあるのですが、小学生の頃に夢中になった本と再会しまして、無性にもう一度読みたくなりすぐに手に取ってしまいました。
そして、どうしてあんなに夢中になったのだろう?と自分が子供の頃の気持ちを本を読みながら改めて確認中。
動物学者のドリトル先生は動物と話せます。
物語の中で、自分も動物と話がしたいと願う少年に対してドリトル先生が飼っているオウムのポリネシアがこんなことを言います。
ポリネシアは人間の言葉で話します。
以下、本文から抜粋
「鳥や動物の、ごくこまかいところにも注意をはらうことが大切です。これがつまり観察力というものです。歩き方、頭の動かし方、羽ばたき、においを嗅ぐ時の鼻の動かし方、ひげの動き具合、尾の振り方など。もし動物の言葉をならいたいのでしたら、はじめはまず、こんな小さなことにも気をつけなければなりません。(中略)とにかく、動物の言葉を覚えるには、注意深くすることが、なによりも大切です。」引用終わり。
ふむふむ。
大人になった今読んでも夢中になれる物語です。
それに、この物語の作者ヒュー・ロフティング(1886-1947)は第一次世界大戦中に戦場から自分の息子たちにこの物語を書き送ったそうです。自分は戦場にいながらも、子供たちには夢のある物語を聞かせてやりたいと願う、親として子を思う気持ちがわかります。なんて優しい人なんだろう。
そんな風に作者の人柄にも感心しつつ物語の中のポリネシアの言葉にも改めてハッとさせられたりして。
ここ最近は自分の仕事に絡むような専門的な本を読むことが多かったけど、今回ドリトル先生を読み返してみたのは良かったな。原点回帰ですね。
最近は患者を全く観察しない医者も多いけど、人間も動物の医者も観察しないとわかりません。もちろん私たち治療師も同じこと。仕事じゃなくても自分の飼ってる動物には日々注意深く接するのは大事ですよね。
ところで上の写真のランはボールを壊したのを目の前に突きつけられて、目を逸らしてとぼけてますね〜(笑)
こんな顔を見ながらランは何をしゃべってるのかな?と想像するのが楽しい。
「ランじゃないもーん!」かな?
そして、こちらのぐんは…

私を振り返って、「ボクのボールを返すように言ってくれませんかー?」かな?(笑)
奥に見える黒い尻尾がピーンと立ってるのが笑える!
そしてまたアプリで遊ぶ私、

動物と話せたら楽しいだろうな、というのがどうやら子供の頃からの憧れだったみたいです。
でもこれって相手の気持ちになって考えるとか人間として大事なことにも繋がってると思います。
動物は話せないだけで感情だってあるし、きっと私たちに伝えたいこともあるはず。私ならこう考える、ではなくて、相手はどう思うのか?という気持ちを大切にしていきたい。
なんか今回真面目に書いちゃった!(笑)
『旧ブログぶろぐりん☆は~と☆にも過去記事がたくさんあります。
ぐんは2011年の3月から登場しますのでお時間があるときにでも是非のぞいてみてください。』
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「鳥や動物の、ごくこまかいところにも注意をはらうことが大切です。これがつまり観察力というものです。歩き方、頭の動かし方、羽ばたき、においを嗅ぐ時の鼻の動かし方、ひげの動き具合、尾の振り方など。もし動物の言葉をならいたいのでしたら、はじめはまず、こんな小さなことにも気をつけなければなりません。(中略)とにかく、動物の言葉を覚えるには、注意深くすることが、なによりも大切です。」引用終わり。
ふむふむ。
大人になった今読んでも夢中になれる物語です。
それに、この物語の作者ヒュー・ロフティング(1886-1947)は第一次世界大戦中に戦場から自分の息子たちにこの物語を書き送ったそうです。自分は戦場にいながらも、子供たちには夢のある物語を聞かせてやりたいと願う、親として子を思う気持ちがわかります。なんて優しい人なんだろう。
そんな風に作者の人柄にも感心しつつ物語の中のポリネシアの言葉にも改めてハッとさせられたりして。
ここ最近は自分の仕事に絡むような専門的な本を読むことが多かったけど、今回ドリトル先生を読み返してみたのは良かったな。原点回帰ですね。
最近は患者を全く観察しない医者も多いけど、人間も動物の医者も観察しないとわかりません。もちろん私たち治療師も同じこと。仕事じゃなくても自分の飼ってる動物には日々注意深く接するのは大事ですよね。
ところで上の写真のランはボールを壊したのを目の前に突きつけられて、目を逸らしてとぼけてますね〜(笑)
こんな顔を見ながらランは何をしゃべってるのかな?と想像するのが楽しい。
「ランじゃないもーん!」かな?
そして、こちらのぐんは…

私を振り返って、「ボクのボールを返すように言ってくれませんかー?」かな?(笑)
奥に見える黒い尻尾がピーンと立ってるのが笑える!
そしてまたアプリで遊ぶ私、

動物と話せたら楽しいだろうな、というのがどうやら子供の頃からの憧れだったみたいです。
でもこれって相手の気持ちになって考えるとか人間として大事なことにも繋がってると思います。
動物は話せないだけで感情だってあるし、きっと私たちに伝えたいこともあるはず。私ならこう考える、ではなくて、相手はどう思うのか?という気持ちを大切にしていきたい。
なんか今回真面目に書いちゃった!(笑)
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