《プロフィール》

難病で膠原病の一種である
全身性エリテマトーデス(SLE)や
間質性肺炎、腎炎など
15種類以上の病気を経験&克服。

NKGまみりんとして
経験から得たことを講演会でお話ししたり
健康に関するイベントを開いたりしてます

元女子プロレスラーレオ北村
温灸治療師

2022年からは


レオキタムラ

として作家デビューを目指してます

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【まみりんのお悩みシリーズ】


“○○○の枕が臭い編”に続きまして

今回は“ランの拾い食い編”です。


我が家の愛犬である

黒ラブのランに関する悩みといえば


拾い食いガーン






外の世界には

犬にとっては命に関わるものが

けっこうあるからとても心配なのです。


例えば

ユリ科の植物や彼岸花など

普通に生えてる植物が

犬の命に関わることがありますし、

毒入りのエサが撒かれていたとか

たまにニュースでやっているように

わざわざ動物を傷つけようと

悪意のある人間もいるので

拾い食いは大変由々しき問題なのです。


ところがそんな私の心配をよそに

いまだかつてそれらの禁忌植物を

ランが食べたことはありせん。

というより見向きもしません。


じゃあ悩まないでいいじゃん!(笑)


パンとかお菓子とか食べ物だけでなく

木の皮とか枝とか草とか花とか

紙クズとかは食べるんだけど

犬が食べちゃだめな植物はスルーします。



あっ!これは犬が食べると

ガチでやばいやつだワン!

スルーするワン!


などと犬が考えているわけではないので

これは思考ではなく

本能のお仕事なんですよね。


本能、これが大事な機能なわけですが

人間のように高次脳(大脳新皮質)が

発達すればするほど失われていってるものです。


心体義塾の内田真弘先生の講義でも


本能と理性は車の両輪のように

バランスがとれていてこそ

真っ直ぐに進むことができる


というお話がありましたが、

わかりやすくて流石の例えです。


本来は考えるより先に

危険なものを

感じとる

嗅ぎわける

察知する

ように出来ているはずなんですが、


科学を追究して危険なものを

あらかじめ排除することによって

人間は自分自身の力で危険を回避することが

難しくなってしまいました。


先日の豊受クリニックの高野先生の講演会で、

おそらく宮沢孝幸先生の

ツイートの引用だったと記憶してますが、




    

子供が石につまずいて転ぶと危険なので

石をすべて排除しましょう!



という皮肉を笑いましたが、

いや、笑いごとではなく

真剣にやってる日本国と国民です。



はい、そんなわけで、


ランの拾い食いは食べられるものを

本能的に選んで食べている(え?紙クズも?)


親が子供の心配をするように

犬の飼い主も犬のことが心配なのです。




サムネイル

心配かけて申し訳ないワン♪
とはそんなに思ってないワン♪





 

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     心体義塾塾長、ゼロ式姿勢調律法ZAT創始者
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来年より料金が、

2500円→3500円に変更となります。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今回は今まで通り2500円です。