毎月1回~2回くらいのペースで私も温灸治療をしてもらっていますが、7月末に父が他界したため、なんだかんだと忙しかったのと師匠とのスケジュールが合わなかったので1ヶ月以上治療の間が空いてしまいました。
昨日は久しぶりに師匠のところへ治療を受けに行ってきましたが、温灸とは別に最近導入したメタセラピーも受けてきました。
いつもブログを読んでくださっている方はご存じの通り、私は膠原病である全身性エリテマトーデスの数値が正常値にまで下がり、肺にあった真菌のアスペルギルスがほぼ消えた元難病患者です。アスペルギルスは完全に無くなっているわけではありませんが、写真を見た感じでは元の大きさの8割~9割位は消えてるように見えます。カビなので正確な判断は医師でも難しいかと思われます。CTによる検査、次回は1年先なのでその頃には跡形もなくなっていることでしょう!
克服までの道のりを時系列で言うと、まず初めに私の師匠が数ヵ月前の治療の際に、「お、まみ、肺治ってるぞ」と言いました。
実は師匠のその言葉を聞いても半信半疑でまたまたーと思ってましたが、師匠が治ってるって言ってるんだからこのぐらいで普通と思っとこと♪なんて満足してました。
そして次に導入されたメタセラピーによって肺に異常なしと測定されて、おや?と思い始めた私。ちなみにメタセラピーでは測定だけで調整は行っていません。なぜならその時はまだ機械の使い方が完璧ではなかったから!(適当かよ!!)
そして最終的に大学病院のX線とCT検査において「アスペルギルスの縮小が認められる」と診断されてやっと「おおー!やったね!」と思った次第。
改めて師匠すげーな、と思ったバカ弟子なのでした。つーかすげーな師匠!
それにくらべて弟子が本当にバカで普通の治療院では働けないっていうね、その辺りもすげーなおい!
と、そんな私ですが一応国家資格も持ってます(笑)
とそれはさておき、前置きが異常に長かったですけど、昨日の測定では肝臓がとっても良いことが判明いたしました。というかそこしか関心がなかった私。ほらみろ、薬飲まなくて良かったじゃないか、肝臓が丈夫なことがなによりも大事なんじゃよ。薬を飲むとな、肝臓がやられて酒が飲めなくなるんじゃーーーっ!!
ところで弟子の特権でメタセラピーをいつでも受けられるのはいいんだけど、師匠の興味のある場所の測定だけで全然波動の調整をしてくれません。なんで!?
どうやら調整は自分でやるっつうのが治療家としての楽しみらしい。
そんなところに楽しみ見つけないでよ!!わ、わかるけど(笑)