久しぶりに得意のフレーズでこんにちは!
ブログ滞りました~!
というわけで、思いきり滞りました。
というのもここんところ体調が良いのでいろんな用事を入れてしまいブログを書く暇がありませんでした(遊んでたのね…)
3月の終わりにウィルス性の腸炎にかかってからというもの体調が良くて、改めて病気というのは体の悪いところを出すためにあるのだということを実感しました。
腸炎になった時は不思議なことに咳も痰も全く出ず、お腹は痛かったけど呼吸は楽でした。でも腸炎の最中に激しい咳が出たらちょっといろいろと悲惨だったかも…想像力のある方、ごめんなさい(笑)
そして先日は、3ヶ月に一度の呼吸器内科の受診があり、レントゲンを撮りました。まぁ、私とすればこのレントゲンと年に一度のCTは余計な害なのですが、これも親が元気なうちは安心してもらうために仕方のないことです。
こういうのを毒親と呼ぶのかもしれませんが、それも承知した上での検査です。
そして皆さんの税金による医療費を無駄につかいながらのレントゲン検査の結果を医師と一緒に見たのでした。
レントゲンをみながら医師は、「うん、前回とほぼ変わってないねー」
しかし私はその後小さい声でボソッとつぶやいた医師の言葉を聞き逃しませんでした。
「ん?よくなってるのか?」
??
私も素人ながらレントゲンを凝視してましたが、肺の巨大ブラ(空洞)は黒く写るのですが、中にあるアスペルギルスのコロニー周辺は白く写るのです。その白い部分が心なしか減ったような?減ってないような?
うーん、カビが消えるなんて自分でも思ってないので増えてないだけでもありがたいけど少し白い部分が少なくなったように見えました。
これは!?
投薬なしでカビが消えたら面白いと思いませんか?
でもあまり欲張らずに引き続き私は人生を楽しむことをモットーにやっていきます。
アスペルギルスが見つかったときに医師は私にこう言いました、
「今までにうちの病院で治ったひとはいません。抗菌薬を使っても勢いを抑えるだけでカビが消えた人はいません。」
それを聞いて私は治らないのならば無駄に副作用で苦しむ必要はないと思いました。
そして投薬を拒否し続けた結果、カビが少し減ってきた?それがもしレントゲン写真の見間違いだとしても、日々元気で食事も美味しく仕事もできるのならそれでいいじゃないですか。
治療法がない病気に適当な薬を使うからややこしくなるのです。
もしそれで症状が抑えられたとしても本当の治癒ではなく一時的なものです。
本当の治癒というものは体験しないとわかりませんが、とても素晴らしいものです。私はそれを体験しましたがこれは言葉ではとてもあらわせられないものです。
難病で苦しむ方々の地獄からの復活を心から願っています。